エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1593
2025.10.03 更新
文:撮影・藤田 忠
ここからは「MasterLiquid 360 Atmos II」をパッケージから取り出し、実機に触れながら細部をチェックしていこう。イマドキのオールインワン型水冷ユニットらしく、冷却ファンはラジエーターに装着された状態で出荷される。さらにウォータブロックにはIntel LGA1700/1200/15xx、ならびにAMD Socket AM4/AM5向けのマウントブラケットがあらかじめ固定されていた。
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| 連結フレームファン「SickleFlow Edge 360 ARGB」は、両端4本のネジで固定されていた |
また、ウォータブロックやファンの配線が簡略化されており、ラジエーター側チューブコネクタ部と、ファンの側面にある独自コネクタに付属ケーブルを接続するだけで配線は完了。PCへの取り付けが簡略化されている。
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| LEDイルミネーションファン/ポンプ回転数を制御できる独自形状コネクタを採用することで接続ケーブルの1本化を実現 | |
Cooler Masterロゴでおなじみの六角形デザインのウォータブロックは、ポンプを内蔵しているとは思えない薄さ。そのうえ、アドレサブルRGB LED制御のイルミネーションも内蔵されている。
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| ウォータブロック。ここではインフィニティミラー仕様のカバーを取り付けている |
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| トップカバーを外したウォータブロック。カバーはマグネットで固定する仕組み |
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| 「ATMOS II」の文字が入ったパープルカラーの「ファブリックタブ」も良いアクセントになっている。カバーを着脱する際には、この凹みを利用することでスムーズに着脱できる |
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| ウォータブロックの各種制御用ケーブルは、コネクタ部からチューブに配線されている |
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| 大型の銅製ベースプレートを搭載。評価サンプルは既に使用済みだったが、新品の状態ではグリス塗布用シートが装着される |
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