エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1677
2026.07.16 更新
文:撮影・編集部 池西 樹
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ここからはRyzen 7 7700X3DをベースにしたPCを構築して、気になるパフォーマンスを各種ベンチマークで確認していこう。検証用のマザーボードはAMD X870チップセットを搭載するASUS「TUF GAMING X870-PLUS WIFI」をチョイス。グラフィックスカードはNVIDIA GeForce RTX 5090 Founders Edition、メモリはDDR5-6200駆動の16GB×2モデルを使用した。
また、比較用のCPUとして上位モデルRyzen 7 7800X3Dと、Zen 5世代の非X3Dモデル代表としてRyzen 9 9950Xを用意した。さらにシングルチャネル動作によるパフォーマンスの影響を確認するため、Ryzen 7 7700X3Dは16GB×1の構成でも検証を行った。
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| CPU-Zの結果。開発コード名はZen 4アーキテクチャのRaphaelで、8コア/16スレッドのCPUコアや、96MBのL3キャッシュ、120WのTDPなど基本スペックはRyzen 7 7800X3Dと同じ。ただし、Steppingは2→3へと変更されていた | |
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| メモリにはDDR5-6200駆動の16GB×2を使用 | DDR5-6200の16GB×1のシングルチャネルでも検証を行った |
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| シングルスレッド処理では最大4.55GHzまでクロックが上昇 | マルチコア処理でも、シングルスレッドの最高クロックに迫る全コア4.45GHzで動作する |

