エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1677
2026.07.16 更新
文:撮影・編集部 池西 樹
製品の概要を把握したところで、Ryzen 7 7700X3Dを画像でチェックしていこう。CPU自体の外観はこれまでのSocket AM5プラットフォーム向けCPUと同じで、基板表面には上下左右の各2ヶ所に切り込みがある独特な形状のヒートスプレッダを搭載。また、裏面にはマザーボード側に接触するための金色の接点が整然と並んでいる。さらにマグネットカバーを備えたパッケージには、CPUのOPNなどが確認できる小窓が設けられていた。
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| 三角形に縁取りされた「3D V-Cache」のロゴや、CPUのOPNなどを確認できる小窓を備えたパッケージ。サイズは実測幅130mm、高さ130mm、奥行き92mmでRyzen 9000シリーズより大型だが、CPUクーラーは同梱されていない |
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| マグネット固定式のカバーを開くと、プラスチック製保護ケースに収納されたCPUが姿を現す | |
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| 基板の表面には、コアを保護するために製品名やOPN、製造国などが刻印されたヒートスプレッダが搭載されている |
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| 裏面には、マザーボードのソケット側ピンと接触する1,718個の金色の接点が整然と並んでいる |
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| ヒートスプレッダには4辺に2箇所ずつ切り欠きがあり、そのうち下半分の4箇所には、基板上に微細なチップ抵抗が実装されている |

