エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1672
2026.06.21 更新
文:編集部 絵踏 一/撮影:松枝 清顕
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「PG-1000PSF」を内外から眺めたところで、いざ検証用のシステムに組み込んでの実動インプレッションに移っていこう。検証環境のCPUにはMTP250WのハイエンドCPUであるIntel Core Ultra 9 285Kを用意したほか、その冷却には240mmラジエータ―を備えたASRock「Pro 240 ARGB」を組み合わせた。グラフィックスカードはTGP360WのNVIDIA「GeForce RTX 5080 Founders Edition」で、これらをIntel Z890チップ搭載のMini-ITXマザーボードASRock「Z890I Nova WiFi」に接続し、ハイエンド構成のシステムを構築している。
なお、検証にあたってはシステムの主要パーツに用いられる+12Vの電圧変動にフォーカス。ATX電源コネクタとCPU補助電源コネクタ、12V-2×6コネクタの3ヶ所にデジタルマルチメータを接続し、各部位の挙動を確かめることにした。
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| 24コア構成かつMTP250WのハイエンドCPU Core Ultra 9 285Kを搭載。メモリは6,000MHz動作の32GBが認識されている | |
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| スモールフォームファクタ向けのSFX電源ユニットであることから、Mini-ITXマザーボードのASRock「Z890I Nova WiFi」を用意。合計16フェーズ電源を搭載、極めて安定して動作していた |
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| グラフィックスカードはハイエンドGPUを搭載するNVIDIA純正モデル「GeForce RTX 5080 Founders Edition」を搭載する |
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| 「GeForce RTX 5080 Founders Edition」のブーストクロックは公称2,617MHzのところ、フルロード時は2,827MHzまで上昇していた | |
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| Power Limitは定格比108.3%の最大390Wに設定されている | |
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各部位の電圧計測に使用した、USB対応の三和電気計器製デジタルマルチメータ「PC20」 |
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| 「PC20」はデータ取り込みソフトの「PC Link 7」を使用し、計測データの詳細なログを取得できる |

