2026.08.05 10:15 更新
2026.08.04 配信
GIGABYTE Technology(本社:台湾)は2026年8月4日(現地時間)、最大1,600Wの大容量出力に対応しながら奥行きを160mmに抑えた80PLUS TITANIUM電源ユニット「AORUS P1600W 80+ Titanium Modular PCIe 5.1 AI TOP」(型番:GP-AP1600TM PG5 AI TOP)を発表した。
電源規格はATX 3.1/PCI Express 5.1に準拠し、16pin-16pinのPCIeケーブル×2と8pin-16pinのPCIeケーブル×2が付属。グラフィックスカード2枚の場合はケーブルあたり600W、4枚の場合でも300Wまで出力でき、ローカルAIシステムやハイエンドコンピューティングなどのマルチGPU環境でも安定した運用ができる。
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また、本体側面にはデジタルLCDを備え、電源ユニットの状態をリアルタイムで監視可能。さらに「GIGABYTE Control Center」を通じて表示内容や、お気に入りの画像や動画、カスタムテキストの表示もサポートする。
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冷却ファンは140mmダブルボールベアリングファンで、保護回路は過電流保護(OCP)、過電圧保護(OVP)、低電圧保護(UVP)、過負荷保護(OPP)、ショート保護(SCP)、過熱保護(OTP)、無負荷運転保護(NLO)、サージ・突入電流保護(SIP)。外形寸法は幅150mm、奥行き160mm、高さ86mm、MTBFは100,000時間以上。
文: 編集部 池西 樹
GIGABYTE Technology: https://www.gigabyte.com/

