エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1672
2026.06.21 更新
文:編集部 絵踏 一/撮影:松枝 清顕
ここからは、パッケージから取り出した「PG-1000PSF」を外側からチェックしていこう。標準SFXサイズの電源ユニットで、その外形寸法は幅100mm、奥行き125mm、高さ63.5mmというもの。ファングリルの中央と側面および背面には、「Phantom Gaming」シリーズのロゴが配置されたスタイリッシュなデザインになっている。
その一方で、ATX電源に比べて一回り以上小さいサイズということもあり、目立ったギミック等はなし。その中で特別な要素として、12V-2×6コネクタの隣に発熱を検知するNTCセンサー用のヘッダを備える点は注目のポイントだろう。
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| 「Phantom Gaming」シリーズの製品であることが分かるデザイン。サイドパネルの配色もシリーズを象徴するカラーリングになっている |
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| ATX電源に比べて大幅に小さい、標準サイズの(SFX-Lではない)SFX規格の電源ユニット。外形寸法は幅100mm、奥行き125mm、高さ63.5mmだ |
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| 奥行き125mmに収めるため、通常のATX電源より小口径な92mmのファンを内蔵。独自のストライプドアキシャルブレードが採用されている |
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| 底面には出力仕様や認証マークなどが記載されたシールが貼られている |
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| 組み込んだ際にPCケース後方を向くことになる背面部は、2/3ほどが通気孔として開放されている。コンパクトなSFX電源とあって、主電源のロッカースイッチもスリムデザインだ |
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| やはりコンパクトサイズのため、コネクタ数は少なめ。12V-2×6コネクタの隣に実装されているのは、NTCセンサーを接続するためのヘッダだ |

