エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1672
2026.06.21 更新
文:編集部 絵踏 一/撮影:松枝 清顕
「PG-1000PSF」はスモールフォームファクタ向けのSFX電源ユニットのため、その環境に合わせてケーブル長は控えめ。概ね通常のATX電源ユニットのケーブルに比べて2/3~半分程度の長さになっている。また24pinと12V-2×6ケーブル以外は、エンボス加工が施されたスリーブケーブルが採用されているのも特徴だ。
そして各種コネクタは、ATX 24pin×1、EPS/ATX 12V 4+4pin×2、12V-2×6 12+4pin×1、PCI Express 6+2pin×2、SATA×4、4pinペリフェラル×4という構成。コンパクトな筐体であるが故にコネクタ数はATX電源に比べて少ないが、ハイエンドマシンを動かすだけの十分なコネクタが揃っている。
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| ATX 24pinケーブルはラウンドケーブルになっており、全長は300mmと短めだ | CPU補助電源用のEPS/ATX 12V 4+4pinケーブル。全長は400mmで、2本が同梱されている |
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| 24pinケーブルと同じくラウンドケーブルを採用する、全長400mmの12V-2×6コネクタケーブル。デュアルカラーの先端に注目だ | PCI Express補助電源ケーブルは全長400mmで、2本が同梱されていた |
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| SATA電源ケーブルの長さは、445mm+115mm+115mm+100mmという構成。ケーブル1本のみ、4コネクタを備えている | 4pinペリフェラルケーブルも同様で、445mm+115mm+115mm+100mm構成。こちらもケーブル1本、4コネクタが利用可能だ |
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| 各種モジュラーコネクタはASRockロゴが入った巾着袋に収められていた | アース線を備えた主電源ケーブル |
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| ATX 24pinの延長ケーブル。長さを150mm延長できる | ATX電源として使用可能になる変換ブラケット |
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| PCに接続しなくとも電源ユニットを動かすことが可能な簡易チェッカー | PCケースに固定する際に使用するネジ |
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| ケーブルをまとめる際に重宝する結束バンド | ASRockロゴが入った面ファスナータイプのタイラップも同梱されている |
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