エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1667
2026.05.28 更新
文:編集部 池西 樹/撮影:松枝 清顕
続いて、ここまで紹介できなかったコネクタやピンヘッダなどをまとめてチェックしていこう。
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| システムのポスト状態を表示する「EZ Digi-Debug LED」と、起動時に障害があるパーツがわかる「EZ Debug LED」はATX 24pinコネクタ脇に実装。なお「EZ Digi-Debug LED」は起動後には、CPUの温度がリアルタイムに表示される |
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| メインのATX 24pinコネクタ | PCI Expressスロットへの電力供給をサポートする8pinコネクタ「PCIE_PWR1」を実装 |
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| I/OコントローラNuvoton「NCT6687D-M」 | USB 3.2 Gen 1ハブコントローラGenesys Logic「GL3523」 |
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| 2oz厚銅層を備えたNPG-170Dサーバーグレードの6層PCBを採用 |
画像セッションのラストは、搭載されている各種ヒートシンクの個別重量と、マザーボードの総重量を確認していこう。またセッションの後半では、DDR5-8000駆動のオーバークロックメモリの動作も確認している。
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総重量は約1,500gで、バックプレートを搭載していないメインストリームのマザーボードとしては標準的な重さ。またヒートシンクを個別に確認すると、CPUソケット左側のVRMヒートシンクが約310gで最も重く、上側のVRMヒートシンクも約164gの大型サイズ。このことから電源回路の冷却をかなり重視した設計であることがわかる。さらにM.2ヒートシンクに目を向けると、やはり発熱の多いPCI Express 5.0(x4)対応SSDを冷却するため、最上段が最も重い設計になっていた。

