エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1662
2026.05.13 更新
文:撮影・編集部 池西 樹
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ここからは実際に「EXPERT P35S」シリーズの256GBモデル「TPSED1256G0C136」をPCに接続して、各種ベンチマークテストにて転送速度を確認していこう。なおベンチマークソフトには「AS SSD Benchmark 2.0.7316.34247」「CrystalDiskMark 9.0.2」「ATTO Disk Benchmark 5.02」を使用した。
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| 「CrystalDiskInfo 9.8.0」の結果。内蔵SSDはNVMeに対応し、USBで高速転送を可能にするUASPをサポートする |
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| 「T-CREATE SMART」を使えば、SSDの健康状態や電源投入回数、稼働時間などを確認できる |
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| 「Performance」タブには、「CrystalDiskMark」風の本格的なベンチマークソフトも統合されていた |
まずは「AS SSD Benchmark 2.0.7316.34247」を使い、基本的なパフォーマンスとシーケンシャルアクセスの圧縮率の影響を確認していこう。
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| AS SSD Benchmark 2.0.7316.34247:総合ベンチマーク |
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| AS SSD Benchmark 2.0.7316.34247:Compression-Benchmark |
もともとスコアが低めに出るベンチマークだが、シーケンシャル読込は約1,016MB/sで公称値超え、書込も984.64MB/sで公称値に迫るスコアを記録した。また総合スコアも1,118ポイントで、さすがにNVMe M.2 SSDには叶わないものの、SATA 3.0 SSDを上回る性能を発揮する。また「Compression-Benchmark」は、全領域にわたってほぼフラットなグラフで、搭載コントローラに圧縮率の影響は見られない。
