エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1662
2026.05.13 更新
文:撮影・編集部 池西 樹
続いて「CrystalDiskMark 9.0.2」でも圧縮率の影響を確認していこう。計測はデータサイズを1GiBに固定。データ形式は圧縮率の低い「デフォルト (ランダム)」と、圧縮率の高い「All 0×00 (0Fill)」の2種類を選択して計測を行った。
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| デフォルト (ランダム) | All 0×00 (0Fill) |
シーケンシャルアクセス、ランダムアクセスとも有意な違いは見られず、「EXPERT P35S」は圧縮率の影響がないSSDと結論づけてよいだろう。そこで、以降のテストは「デフォルト (ランダム)」のみで行うことにした。
ここからは「CrystalDiskMark 9.0.2」を使い、データサイズによる性能の違いを中心に確認していこう。
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| 16MiB(MB/s) | 16MiB(IOPS) |
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| 64MiB(MB/s) | 64MiB(IOPS) |
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| 256MiB(MB/s) | 256MiB(IOPS) |
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| 1GiB(MB/s) | 1GiB(IOPS) |
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| 4GiB(MB/s) | 4GiB(IOPS) |
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| 16GiB(MB/s) | 16GiB(IOPS) |
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| 64GiB(MB/s) | 64GiB(IOPS) |
SSDによっては、容量の少ないモデルでは性能が低下するものもあるが、「EXPERT P35S」では、256GBモデルでもシーケンシャルアクセスは読込最大1,094MB/s、書込最大1,061MB/sで、公称値を超えるスコアを記録した。またランダムアクセスも読込最大116,880 IOPS、書込最大84,545 IOPSで、やはりSATA 3.0 SSDを超えるパフォーマンスが期待できる。
