エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1576
2025.08.09 更新
文:編集部 池西 樹/撮影:松枝 清顕
続いてパッケージから本体を取り出して外観をチェックしていこう。「ASSASSIN IV VC VISION」では、トップのディスプレイは取り外された状態だったが、「ASSASSIN VC ELITE WH」では冷却ファン、トップのメッシュカバーとも装着したいわゆる“完成形”の状態で収納されていた。
|
| メモリスロット側から外観を確認したところ。ヒートシンクのフィンには互いに段差を設けたテクスチャデザインを採用する |
|
| リアインターフェイス側にはグレーのフィンを備えた120mmファンが標準装備されている |
またヒートシンクに対するエアフローを最適化するため、デュアルタワーヒートシンクはほぼ全体がプラスチック製カバーやメッシュパネル、冷却ファンで覆われており、ヒートシンクが露出しているのはメモリスロット側のみになる。
|
|
|
| 140mmファンが実装されている中央のスペースはトップ、両サイドともメッシュパネルで覆われている | |
続いて、カバーを外してデュアルタワーヒートシンクを確認していこう。通常露出するのはメモリスロット側の1面のみになるが、アルミニウム放熱フィンやヒートパイプはすべてホワイトコーティングが施されている。またCPUと接触するベースプレートや、固定用のブラケットもシルバーにカラーリングされ、統一感のある仕上がりだ。
|
| ヒートシンクを確認すると、固定用ブラケット以外はすべてホワイトカラーで統一されている |
|
| メモリスロット側(左)のヒートシンクの厚さは実測30mm、バックパネル側(右)のヒートシンクの厚さは実測50mmで、その間に140mmファンを搭載するスペースが設けられている |
|
| CPUと接触するベースプレート部はニッケルメッキが施されていた |

