2026.08.17 18:28 更新
2026.08.17 配信
サンコー株式会社(本社:東京都千代田区)は2026年8月17日、ご飯とおかずを同時に調理できる超小型の高速炊飯器「真・2段式弁当箱炊飯器」を発売した。直販価格は税込8,980円。
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炊飯釜の上部に容量約300mlの「おかずトレイ」を備えた、2段式構造の弁当箱型炊飯器。下段でご飯を炊きながら、その蒸気を利用して上段でレトルト食品の温めや蒸し料理を同時に調理できる。累計出荷台数26万台以上を誇る“おひとりさま用炊飯器シリーズ”の最新作にあたる。
炊飯加熱後に発生する自然減圧を利用した、独自の「真空構造」を採用。旨みを含んだ水分を米の芯まで一気に浸透させることで、コンパクトながら本格的なふっくらご飯を炊くことができるという。0.5~1合の炊飯に対応し、白米の早炊きモードなら最速14分で炊飯が完了(真空モード時は20~25分程度)する。
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また、新たに60分・120分・180分から選べる「予約炊飯機能」を搭載。昼食休憩などのタイミングに合わせた炊飯が可能なほか、浸水時間の確保と真空構造の合わせ技により、玄米や雑穀米も炊けるようになった。
外形寸法は幅235mm、奥行き126mm、高さ139mm、重量約910g。定格消費電力は250Wで、コード長は約90cm。
文: 編集部 絵踏 一
サンコー株式会社: https://www.thanko.jp/

