エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1681
2026.07.31 更新
文:撮影・編集部 池西 樹
ここからは、「AMD Radeon RX 9050 Challenger 8GB」をパッケージから取り出して外観をチェックしていこう。VGAクーラーには、各ブレードに2本の溝を備えることで風量を高めたASRockおなじみの「Striped Axial Fan」を採用したオリジナルデュアルファンクーラーを搭載。また、裏面には基板の歪みを抑えるメタル製のバックプレートを備え、ファンからの風が抜けるスルーホールや、アイドル時や低負荷時にはファンを停止、高負荷時にはファンが回転するセミファンレス機能「0dB Silent Cooling」に対応する。
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| 重量を計測したところ、ほぼ公称値通りとなる644.7gだった |
外形寸法は長さ249mm、幅132mm、厚さ41mmの2スロット占有デザインで、エントリーグラフィックスカードとしては標準的なサイズ。公称重量も645gと軽量なため、VGAサポーターは必要ないだろう。また、出力インターフェイスはDisplayPort 2.1a×2、HDMI 2.1b×1の3系統を備え、3画面の同時出力に対応する。
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| 「Striped Axial Fan」によるオリジナルデュアルファンクーラーを搭載。ファンの軸受(ドラム)部分には「ASRock」と「CHALLENGER」のロゴがあしらわれている |
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| VGAクーラーのカバーやファンは、2スロット厚のブラケットからはみ出さないスリムなデザイン。また、ベースプレートからは2本のヒートパイプが伸び、効率よくヒートシンクに熱を移動する |
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| 本体背面には「AMD RADEON」と「CHALLENGER」のロゴがデザインされたメタル製バックプレートを装備する |
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| メタル製バックプレートの先端には、ファンから吹き付けた風を効率よく逃がすスルーホールを配置。ヒートシンク内部に熱がこもりにくいエアフロー構造になっている |
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| バスインターフェイスはPCI Express 5.0(x16) | 補助電源コネクタは8pin×1。その右側にはLEDのON/OFFスイッチを実装 |
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| 出力インターフェイスはDisplayPort 2.1a×2、HDMI 2.1b×1の3系統で、最大7,680×4,320ドットまでの高解像度表示に対応する |

