エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1686
2026.08.21 更新
文:撮影・編集部 池西 樹
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原稿執筆時点でHUDIMMに正式対応しているのは、ASRockおよびGIGABYTEのIntel 600/700/800シリーズチップセット搭載マザーボードとなる。また、もともとコスト重視のPCをターゲットにした製品であることから、今回はIntel B760チップセット搭載のASRock「B760M-HDV/M.2」とCore i5-14600Kを組み合わせた検証環境を用意し、動作を確認した。
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| HUDIMMだが、特別な設定をすることなくBIOSが起動。メモリスピードもDDR5-5600で動作した |
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| 「Memory Information」を確認したところ、一般的なUDIMMとまったく同じように認識 |
今回は検証時点の最新BIOS「バージョン12.02」にアップデートした環境でテストを実施している。HUDIMMに対応したBIOSへ更新すれば、特別な設定を行うことなく使用できることが確認できた。
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| 「HWiNFO64 v8.51-6040」で確認をしたところ、DIMMあたりのサブチャネルは1系統。また、今回の評価サンプルではメモリチップにSK hynix Aダイが採用されていた |
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| 「CPU-Z 2.20.2」でもDIMMあたりのサブチャネルは1系統で認識しており、メモリタイミングも仕様通りのCL46-46-46-90で動作していた | |
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| 「TED58G5600C46BKS」を2枚搭載してデュアルチャネル動作にすると、サブチャネルは2系統になる | 「TED58G5600C46BKS」とUDIMMメモリの混在構成では、サブチャネルは3系統になる |
また、「TED58G5600C46BKS」を2枚搭載した構成ではデュアルチャネル動作になり、サブチャネルは2系統に増加。さらに「TED58G5600C46BKS」と16GBのUDIMMとの混在構成でも動作に問題はなく、サブチャネルは仕様通り3系統へと拡張されていることが確認できた。

