エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1669
2026.06.02 更新
文:編集部 池西 樹/撮影:松枝 清顕
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海戦アクションRPG「スカル アンド ボーンズ」のベンチマーク結果についても確認をしておこう。「画質」は“ウルトラ”、「アップスケーリング」は“AMD FSR”または“NVIDIA DLSS”を選択し、「アップスケーリングモード」は“クオリティ”、「フレーム生成」は“オン”に設定して計測を行った。
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「スカル アンド ボーンズ」は、AMD Radeonシリーズへの最適化、および「AMD FSR」との相性が良いようで、Radeon RX 9070 GREが格上のGeForce RTX 5070を上回るパフォーマンスを発揮した。フレームレートも4K解像度で140fps、WQHD解像度やフルHD解像度では200fpsを上回り、高リフレッシュレートなゲーミングディスプレイを組み合わせたい。
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オープンワールドのFPSゲーム「Far Cry 6」のベンチマーク結果を確認していこう。「画質」は“最高”、「DXR反射」は“オン”、「DXRシャドウ」は“オン”に設定した。
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こちらもAMD Radeonシリーズへの最適化が進んでいるようで、レイトレーシング機能を有効にしているにもかかわらず、Radeon RX 9070 GREとGeForce RTX 5070はほぼ同等のパフォーマンスを発揮する。またGeForce RTX 5060 Tiからは4K解像度で約41%、WQHD解像度で約34%、フルHD解像度でも約26%高いフレームレートをマークした。
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人気ストラテジーゲームの最新作「シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII」のベンチマーク結果を確認していこう。「グラフィックプロフィール」は“高”、「アップスケール/アンチエイリアスモード」は“AMD FSR3”、「AMD FSR3クオリティレベル」は“クオリティ”に設定して計測を行った。
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フレームレートは4K解像度でも111fps、WQHD解像度やフルHD解像度では200fpsを超えており、4K解像度までなら最高画質でも快適なゲームプレイが可能だ。またGeForce RTX 5070との比較ではフルHD解像度で約20%、WQHD解像度や4K解像度では約30%の差をつけられており、メモリ帯域幅がボトルネックになっている可能性がある。ただし、ライバルのGeForce RTX 5060 Tiよりは約5~8%高い結果になった。
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レースゲームの最新作「Forza Horizon 6」のベンチマーク結果を確認していこう。「フレームレート」は“上限なし(可変)”、「解像度のスケーリング」の「AMD FSR 4.1.0」または「NVIDIA DLSS」で、スケーリングの品質は“クオリティ”、「シャープネス」は“0.5”、「プリセット」は“Extreme+RT”に設定して計測を行った。
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最新の重量級タイトルということもあり、4K解像度では今回検証したグラフィックスカードはいずれも60fpsを大きく下回る。最高画質で快適なゲームプレイが担保されるのは、WQHD解像度までになるだろう。またGeForce RTX 5070との比較では約2~5%下回るものの、GeForce RTX 5060 Tiに対しては約23~30%と大差をつけている。

