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最終更新日 2026年6月16日 18:47

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エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1156

イマが買い時!現行最速ゲーミングPCを考える~Core i9-12900KS再考~

2022.06.18 更新

文:撮影・藤田 忠/編集・エルミタージュ秋葉原編集部

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CPU Intel Solidigm SSD

実ゲームタイトルを使ってSSDとHDDの違いをチェック

Solidigm_670p_38_1024x576

続いては「Apex Legends」「MONSTER HUNTER RISE」「ELDEN RING」「ファイナルファンタジーXIV」といった実ゲームタイトルを使って、ストレージの違いによるゲームの起動、ロードなどに要する時間への影響を確認していこう。

1本目は「Apex Legends」の起動時間から。クレジットが表示されるため、タイトルが表示されるまでそれなりに時間がかかるが、「ソリダイム(旧インテル)SSD 670p」ではHDDからは3秒近く短縮している。また、「ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ ベンチマーク」と同じように、「WD_Black SN850 NVMe」と「ソリダイム(旧インテル)SSD 670p」での差は微々たるものになっている点も注目だ。

Solidigm_670p_004_load_apex_620x300a

お次は人気MMORPGタイトル「MONSTER HUNTER RISE」と、何かと話題の「ELDEN RING」で見ていこう。ゲームはともにSteamライブラリーから、プレイを選択して起動。ゲーム設定は4K解像度、最高画質設定でプレイしている。「MONSTER HUNTER RISE」は起動に加え、セーブデータのロード、クエストへの出発といった3カ所。「ELDEN RING」は起動とセーブデータのロードに、ファストトラベル(湖のリエーニエからケイリッド)、死に戻りのロード時間の4カ所で計測を行っている。

Solidigm_670p_005_load_MH_620x445a
Solidigm_670p_006_load_elden_620x530a

「MONSTER HUNTER RISE」をHDDにインストールすると、まずゲーム起動時で体感的に遅いと感じられる10秒近くの差が出ている。クエストマップが読み込まれるクエスト出発時も、4秒遅くなってしまっている。「ELDEN RING」では、本ゲームで最も重要となる死に戻りロード時こそSSDとHDDで違いは見られなかったが、起動でプラス約5秒、マップデータを読み込むセーブデータのロードとファストトラベル時は、HDDから2倍近く時間が短縮している。なお、差があまり出なかった死に戻り計測だが、今回の計測では死亡と復活地点が近いため、ロードにはキャッシュが効いていると思われる。ロード地点次第では、ファストトラベルと同じように、大きな差が出る可能性がありそうだ。

テストの最後は「ファイナルファンタジーXIV」だ。最新拡張パッケージ「暁月のフィナーレ」を導入した状態で計測を行っている。ゲーム設定は、ここまでと同じく、4K解像度、最高画質に設定。タイトルが表示されるまでの起動時間に、5秒間の待ちを含めた「テレポ」実行時(グリダニアからリムサ・ロミンサ)、「都市内エーテライト」移動時の計測を行っている。

Solidigm_670p_007_load_ff14_620x445a

HDDにインストールした状態が遅いのはこれまでと同じだが、新たなマップを読み込む「テレポ」実行時に、3倍もの差が出ている。正直、HDDのロード時間はSSDを体感した後では、かなりイラつくレベルだろう。「ファイナルファンタジーXIV」は、ログインしている人数で、タイトル画面からのロード時間は変わるため、今回計測は行っていないが、混雑していない状態でもHDDはマップの読み込みに時間を要し待たされた。SSDの効果は十分実感できる。

ゲームは「ソリダイム(旧インテル)SSD 670p」にインストールして快適プレイ

ゲームの起動やロードといった快適なプレイにつながるゲームデータのインストール先。検証の通り、ゲームタイトルに関係なくSSDの優位性は明らかだ。「ソリダイム(旧インテル)SSD 670p」のスペックは、最新モデルに比べれば一歩譲るものの、ゲームの起動やロード時間は、PCI-Express4.0に対応する最速クラスに劣らない結果になっている。

Solidigm_670p_04_1024x768

Core i9-12900KSで組んだウルトラハイエンドなゲーミングPCだけでなく、ゲームデータなどをインストールするデータ用ストレージには、Intelで培った信頼性、安定性をそのまま受け継いでいる「ソリダイム(旧インテル)SSD 670p」は、安心して選択肢にあげられる製品だ。

お得な購入キャンペーンを実施中

最後に今回レビューで取り上げたCore i9-12900KSやソリダイム(旧インテル)SSD 670pを対象としたお買い得なキャンペーンを紹介しよう。

「インテルマジックキャンペーン」は、第11/12世代Intel CoreプロセッサのCore i5以上のCPUまたは搭載PCを対象店舗で購入すると、豪華賞品(ゲーミング液晶やゲーミングチェア、ヘッドセットなど)が当たるというもの。購入金額税込20,000円を一口として応募可能で、KS/K/KFシリーズを購入した場合は当選確率が2倍となるボーナス付きだ。

さらに対象メーカーのマザーボード(ASRock、ASUS、GIGABYTE、MSI)、SSD、メモリー(ADATA、Crucial、CORSAIR、Kingston、Solidigm、Western Digital)を同時に購入すると、購入価格が加算され応募口数がアップする。そのほか、詳細はキャンペーンサイトを参照してほしい。

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もうひとつの「ソリダイム 670p(旧インテル)SSDキャンペーン」は、ソリダイムのNVMe M.2 SSD「ソリダイム(旧インテル)SSD 670p」を購入するとAmazonギフト券がもらえるというもの。対象となるのはAmazonで販売中の「ソリダイム(旧インテル)SSD 670p」シリーズ1TBと2TB。6月30日(木)までの期間中に購入すると、1TBで1,000円、2TBで2,000円分のAmazonギフト券がもれなく進呈される。さらに対象のCPUやマザーボードとのセット(購入時期や購入先は問わず)で応募すると、最大で6,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされる、こちらも太っ腹なボーナスが付くので積極的に利用してほしい。

なお、6月18日(土)から6月20日(月)まで開催される「Amazon タイムセール祭り」期間中、1TBで3,500円、2TBで5,000円分のクーポンが追加で付与される。詳細はキャンペーンサイトでチェックしよう。

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協力:テックウインド株式会社

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