2026.04.23 10:36 更新
2026.04.22 配信
In Win Development(本社:台湾)は2026年4月22日(現地時間)、ワークステーション向け高拡張フルタワーPCケース「COVALENT」を発表した。製品ラインナップは左サイドが強化ガラスパネルの「IW-CS-COVALENT-TG-4CV140」と、ソリッドパネルの「IW-CS-COVALENT-SP-4CV140」の2種類が用意されている。
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高度な演算処理が求められるAIやHPC向けワークステーションをターゲットにした製品で、マザーボードはSSI(305×330mm)やE-ATXのサーバー・ワークステーションモデルをサポートする。さらにグラフィックスカードは長さ480mmまで、CPUクーラーは全高190mmまで、電源ユニットは奥行き250mmまで対応。また拡張スロットは8段を備え、2スロット占有のグラフィックスカードなら4枚まで同時に搭載できる。
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冷却ファンはフロント120/140mm×3(CV140×3標準装備)、トップ120/140mm×3、リア120/140mm×1(CV140×1標準装備)、ボトム120/140mm×3、サイド120/140mm×3、ラジエーターはトップとサイドに360/420mm、リア120/140mmを搭載可能。ドライブベイは3.5インチ×1または2.5インチ×2、2.5/3.5インチ×4を標準装備し、オプションで2.5/3.5インチ×3を増設できる。
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I/OポートはUSB 3.2 Gen 2×2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×2、USB 2.0×2、HDオーディオ×1。外形寸法は幅250mm、奥行き536mm、高さ606mmで、6ポートのPWM/ARGBハブを内蔵する。
文: 編集部 池西 樹
In Win Development: https://www.in-win.com/

