エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1706
2026.11.02 更新
文:編集部 池西 樹/撮影:松枝 清顕
「CVN B860I GAMING FROZEN V20」ではUEFI BIOSに独自のユーザーインターフェイスを備えた「CVN Graphical User Interface BIOS」を搭載している。基本的な機能に1画面でアクセスできる「EZ Mode」と、上級者向けの高度な設定ができる「Advanced Mode」の2種類のモードを備え、「F7」キーまたは画面下の「Advanced Mode/EZ Mode」をクリックするとシームレスに切り替えて使用できる。
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| 「CVN Graphical User Interface BIOS」に入るとまずは「EZ Mode」が表示される。ドロップダウンリストやボタンなど、マウスでの操作に最適化されており、目立った遅延もなく操作・設定ができる |
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| 言語設定は英語、中国語、ロシア語の3種類のみ。日本語は用意されていなかった | メモリのIntel XMP 3.0プロファイルの読み込みも可能 |
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| グラフィカルなファンコントロール機能「FAN PROFILE」も用意されている |
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| 「Advanced Mode」に移行するとまず表示される「System」画面。BIOSのバージョンや搭載しているCPU、メモリなどを確認できる |
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| 「OC」画面では、CPUの動作クロックや電圧、Power Limitの制限やメモリスピードなど、オーバークロック関連の機能がまとめられている | |
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| 「Advanced」画面では、ストレージやインターフェイス、チップセットなどの機能を設定可能 | 起動ドライブの優先順など起動時の設定を行う「Boot」画面 |
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| 「Monitor」画面では、CPUやマザーボードの温度、ファンの回転数、各種電圧をチェック可能。また、ファンの回転数を手入力で詳細に設定できる | |
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| 「Tool」画面では、BIOSのアップデートやお気に入りの設定が可能 | |
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| 「Exit」画面では、設定した内容の保存や初期化に加えて、ColorfulのSNSへアクセスするためのQRコードが確認できる |

