エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1706
2026.11.02 更新
文:編集部 池西 樹/撮影:松枝 清顕
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| バックパネルには取り付けの手間がない一体型のI/Oシールドを実装。各USBポートには帯域幅が記載されているため、接続するポートを間違えることもない |
続いて、バックパネルインターフェイスの構成を確認していこう。USBポートはUSB 3.2 Gen 2×2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×4、USB 2.0 Type-A×2の計8ポートを備える。また、ネットワーク機能はRealtek RTL8125BGによる2.5ギガビット有線LANと、Intel AX211によるWi-Fi 6E+Bluetooth 5.3を装備し、映像出力としてHDMIとDisplayPortも用意されている。
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| Wi-Fi 6EおよびBluetooth 5.3の利用時に接続するブレード型アンテナが付属。マザーボード本体の配色に合わせたホワイトカラーで、固定方法は差し込みではなくスクリュー方式を採用する |
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続いて、PCを組み立てる際のケース内配線でポイントとなる4pinファンコネクタやLEDピンヘッダのレイアウトを確認していこう。
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| CPUファンコネクタ:青、ポンプ用コネクタ:赤、システムファン:緑 |
4pinコネクタはいずれもCPUソケット上側にまとめられており、左から「AIO_PUMP」「CPU_FAN」「CHA_FAN」の並び。CPUクーラーの冷却ファンやオールインワン型水冷クーラーのポンプケーブルを最短距離で配線できる。また、統合ユーティリティ「iGame Center」を使えば、コネクタごとに細かく回転数を調整できる。
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| ARGB LEDコネクタ:オレンジ |
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| 「iGame Center」のファンコントロール機能を使えば、直感的な操作でファンの回転数を調整可能 |
「CVN B860I GAMING FROZEN V20」自体にはイルミネーション機能は搭載されていないが、基板上部には5V/3pin仕様のARGB LEDヘッダが用意されており、CPUクーラーやケースファンなどのイルミネーションを「iGame Center」から制御できる。さらにグラフィックスカードなどの対応機器と統一したライティング設定にも対応する。
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| ARGB LEDコネクタ:オレンジ |
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| 「iGame Center」からは、ARGB LEDのイルミネーションをデバイスごとに設定できるほか、一括で同期・協調動作させることもできる。なお、今回の検証ではKLEVV製メモリのARGB LEDは認識されなかった | |
続いて、ここまで紹介できなかったコネクタやピンヘッダなどをまとめてチェックしていこう。
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| メインのATX 24pin電源コネクタ | 補助電源コネクタは8pin×1 |
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| USB 3.2 Gen 2 Type-C、USB 3.2 Gen 1 Type-A、USB 2.0 Type-Aなどのフロントピンヘッダは基板右下にまとめて配置 |
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| グレーとホワイトのツートンカラーのPCBを採用。背面にはCPUブラケットやM.2スロットを搭載する |

