エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1706
2026.11.02 更新
文:編集部 池西 樹/撮影:松枝 清顕
|
ここからは、実際に「CVN B860I GAMING FROZEN V20」をベースとしたPCを構築して動作を確認していこう。検証環境のCPUには、Core Ultra 200SシリーズのフラッグシップであるCore Ultra 9 285Kを使用。グラフィックスカードには、「CVN B860I GAMING FROZEN V20」と同じくホワイトカラーで統一された、ショートサイズのGeForce RTX 5070グラフィックスカード「iGame GeForce RTX 5070 Mini W OC 12GB-V」を組み合わせている。
|
|
|
| CPUには24コア/24スレッドに対応するCore Ultra 9 285Kを使用した。リフレッシュ版としてCore Ultra 200S Plusが登場しているが、依然として動作クロックやコア数ではLGA1851最上位に位置付けられている | |
|
| カード長を193.5mmに抑えた「iGame GeForce RTX 5070 Mini W OC 12GB-V」。VGAクーラーのヒートシンクやカバー、バックプレートはいずれもホワイトカラーで統一されている |
「CVN B860I GAMING FROZEN V20」には、統合ユーティリティとして「iGame Center」がダウンロード提供されている。ファンコントローラーや、ARGB LEDの制御に加えて、システム状況のリアルタイムモニタリング、最新ドライバーのダウンロードなどが行えるため、OSのセットアップ後に忘れず導入しておきたい。
|
| 「iGame Center」起動時に表示される「My Device」画面。ハードウェア構成やCPU、グラフィックスカード、マザーボードの温度をリアルタイムに確認できる |
|
| 「Monitoring」から「Fan」を選択すると、CPUクーラーやグラフィックスカードのファン回転数表示に切り替わる。その脇にある「Fan Control」をクリックすると、コネクタごとにファンの回転数を調整可能 |
|
| 画面下の「Driver Reviver」をクリックすると最新ドライバーの一覧が表示され、必要な項目をダウンロードできる。ただし、ダウンロード後は手動で個別にインストールを行う仕様で、一括導入できる自動インストール機能には非対応。今後のアップデートによる利便性の向上に期待したいところだ |
|
|
|
|
| 「Monitor」画面では、システム情報のOSD表示やタスクバーへの表示が可能 | |

