COMPUTEX 2026ブースレポート
2026.06.30 更新
文:Tawashi/撮影:pepe
冷却ソリューションでは、デュアルタワー型CPUクーラーの新モデル「MAESTRO VIEW 62DA」と「MAESTRO INFINITY 62DA」が展示されていた。両モデルとも6本のダイレクトタッチ式ヒートパイプとデュアルタワーヒートシンクを採用し、TDP240W~250WのハイエンドCPUにも対応する冷却性能を実現する。
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「MAESTRO VIEW 62DA」はトップカバー部分に3.95型ディスプレイを搭載し、CPU温度などのシステム情報をリアルタイムで表示できる。近年はオールインワン型水冷ユニットに大画面のディスプレイを搭載することが一般化しつつあるが、そのトレンドを空冷クーラーにも取り入れた格好だ。
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一方の「MAESTRO INFINITY 62DA」は、トップカバーにインフィニティミラー構造を採用することで、奥行きのあるライティング演出が可能。サイドがガラスパネルケースとの組み合わせでは、PC内部を彩るドレスアップパーツとしても活躍しそうだ。
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オールインワン型水冷ユニットの新製品として展示されていたのが「LEVANTE VIEW 360」だ。
最大の特徴は、水冷ヘッド部に搭載された3.95型ディスプレイ。正方形デザインを採用しており、CPU温度や動作クロックなどのシステム情報のほか、画像やアニメーションなども表示できる。近年人気を集めるLCD搭載水冷クーラーのなかでも、ひときわ存在感を放つ仕上がりとなっていた。
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ラジエーターサイズは360mmで、対応TDPは320W。最新世代のハイエンドCPUにも対応する冷却性能を備える。展示機ではXPG製メモリやピラーレスケースと組み合わせたシステムが披露されており、液晶ディスプレイによる演出効果も相まって来場者の注目を集めていた。
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