PCパーツショップ探訪
2026.06.18 更新
文:編集部 Tawashi/撮影:pepe
自作PCパーツ関連のコーナーをひと通り見て回ったところで、次は「ゲーミングデバイスコーナー」をチェックしてみよう。
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| ツクモ福岡店一筋10年目の國松さん。愛機はCore i7-14700FとGeForce RTX 4070 Tiを搭載したMini-ITXベースのコンパクトゲーミングPC |
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| お客として通っていたツクモに入社したという川野さん。「PCゲーマーなので何でも聞いてください」と笑顔で話してくれた |
スタッフによると、福岡エリアは「カジュアルゲーマー層が多い」とのことで、新店舗ではゲーミングデバイス売り場を広めに確保したという。実際に店頭にはマウスやキーボード、ヘッドセットなど人気ブランドの製品が数多く並び、実機を試せる展示スペースも充実。このコーナーを目当てに来店するユーザーも少なくないそうだ。
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キーボードやマウスは、LogicoolやPulsar、Razer、SteelSeriesといった人気ブランドを中心に多数のサンプルを展示。実際に手に取って操作感や打鍵感を比較できる。マウスパッドについても、東西を問わず高い支持を集めるARTISANの専用コーナーを展開。サイズや表面素材の異なるモデルが揃い、使用感の違いを確認しながら選べる。
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さらに、ヘッドセットやゲームコントローラー、交換用マウスソールなど周辺アクセサリーも豊富に取り揃える。なかでもアーケードコントローラー関連は見どころのひとつで、交換用スティックやボタンを豊富に在庫。一般的なPCショップではあまり見かけないラインナップで、格闘ゲームユーザーにはうれしいコーナーと言えそうだ。
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壁一面を使って展開されるディスプレイコーナーは、ゲーミングモデルを中心に多数の製品を展示。サイズの違いはもちろん、発色やコントラスト、リフレッシュレートなども実機で比較できるため、用途に合わせたモデルを選びやすい。
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また、ツクモ福岡店ならではの特徴といえるのが、XPPen製を中心としたペンタブレット製品の豊富なラインナップだ。近隣にはデザイン系の専門学校があり、「学生の利用も多い」とスタッフは話す。そのため、ペンタブレット本体だけでなく、イラスト制作やクリエイティブ用途に適したPCについて相談を受ける機会も多いという。
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店頭では実機展示も行われており、描き心地やサイズ感を確認しながら製品を比較できる。ゲーミングデバイスだけでなく、クリエイター向け製品にも注力している点は、ツクモ福岡店らしい個性と言えるだろう。
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