PCパーツショップ探訪
2026.06.18 更新
文:編集部 Tawashi/撮影:pepe
1フロアに売り場が広がるツクモ福岡店。ここからは店内を巡りながら、各コーナーの特徴を見ていこう。スタッフは約7名が在籍しており、平日は5名が常駐。まずは「PCパーツコーナー」、続いて「ゲーミングデバイスコーナー」の順に紹介していく。
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| 店長の長屋氏。ツクモ名古屋店で3年間の勤務を経験し、初代「ツクモ福岡店」のオープン時から在籍している |
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まずは、フロアの3分の2ほどを占める「PCパーツコーナー」から見ていこう。CPUやCPUクーラー(空冷・水冷)、マザーボード、グラフィックスカード、電源ユニット、メモリ、SSD・HDDなどのストレージ類といった主要パーツをはじめ、冷却ファンやコネクタ、ケーブル類などのアクセサリーも取り揃えている。
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「CPUの新モデルが解禁だから買いに来た」というコアな自作ユーザーはそれほど多くないそうだ。むしろ、「ゲームを楽しみたいのでPCを組みたい」というユーザーの来店が目立つという。そのため、取り扱い製品についても、各カテゴリーの売れ筋モデルを中心としたラインナップを意識しているとのことだった。
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マザーボードはAMD・Intel両プラットフォームに対応し、ASRock、ASUS、GIGABYTE、MSIの主要4メーカーをラインナップ。比較的ライトな自作ユーザーが多いことから、売れ筋モデルを中心に取り揃えているという。CPUやメモリ、SSD・HDDの売り場には、秋葉原のツクモ各店と同じ形式の価格表が掲示されており、販売価格も統一されている。
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グラフィックスカードについても、定番モデルや人気ブランドを中心に展開。陳列棚はGPUごとに区分けされており、目当ての製品を探しやすい売り場づくりが印象的だった。
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