PCパーツショップ探訪
2026.06.18 更新
文:編集部 Tawashi/撮影:pepe
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冷却パーツのコーナーを見てみると、空冷CPUクーラーは各メーカーの定番モデルを中心にラインナップ。オールインワン型水冷ユニットはCORSAIRやDeepCool、NZXT、Thermaltake、MSIの主力モデルが並んでいた。
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冷却ファンもArctic、CORSAIR、NZXT、LIAN LI、Noctuaといった人気ブランドを取り揃え、単品から3個パックまで幅広く用意されている。
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電源ユニットは、最近注目を集めるASRockをはじめ、定番のAntecやCORSAIR、さらにSuper Flower、Thermaltake、MSI、玄人志向など幅広いメーカーの製品をラインナップ。容量や価格帯の選択肢も豊富で、RadeonやGeForceのハイエンドグラフィックスカードと組み合わせるユーザーでも比較しながら選びやすい環境が整っていた。
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PCケースコーナーは、1万円~3万円前後のミドルレンジモデルを中心に展開。人気のピラーレスデザイン採用モデルはもちろん、近年注目を集める木目調デザインの製品も用意されており、現在の自作PC市場を反映したラインナップとなっている。
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さらに個性的なデザイン重視の製品まで取り扱っているため、初めての自作ユーザーはもちろん、ケースの買い替えを検討しているベテランユーザーまで幅広く楽しめる売り場となっている
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最後に、入口左手に展開されているG-GEARコーナーも見ておこう。店頭には10万円台から100万円超まで幅広いモデルが並び、スペック表も見やすく掲示されている。スタッフによると、「最近はAI関連の用途を見据えてハイエンドPCを購入するユーザーも増えている」という。
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また、その場で購入して持ち帰ることができる即納モデルも用意されており、急ぎでPCが必要な場合にも対応可能。デモコーナーでは実機のサイズ感やRGBイルミネーションの発光具合などを確認できるため、購入前のイメージも掴みやすい。
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もちろんBTOらしくカスタマイズにも対応しており、用途や予算を伝えればスタッフが構成の相談にも応じてくれる。初めてゲーミングPCを購入するユーザーはもちろん、性能や構成にこだわりたい自作派にも頼もしい存在と言えるだろう。
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