「PG27QFT2C」の外観デザインをチェック
基本スペックや特徴に続いて「PG27QFT2C」を外観から眺めていこう。外形寸法は幅614mm、奥行き258mm、高さ542mm、重量約7.7kgと、27型としては一般的なサイズで扱いやすい大きさ。背面上部にはASRockのロゴ、アーム部分には反射するPhantom Gamingロゴがデザインされていた。
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電源コネクタは左側、ケンジントンタイプのセキュリティスロットは右側に備える
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フレーム幅は、上部と左右いずれも約1.7mm。非表示エリアは上部と左右いずれも約5.7mmだった
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下部のフレーム枠は約20.4mmで、非表示エリアは約2.3mmとなっていた
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スタンドベースの正面にはPhantom Gamingロゴがデザインされている
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スタンドアームの下部には、ケーブルをまとめるためのホールが用意されている
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パネル厚は18mm、筐体を含めた厚さは69mm
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3系統の映像インターフェイスとスピーカー
本体背面のインターフェイスも確認しておこう。映像入力端子の構成はHDMI 2.0×2、DisplayPort 1.4×1の3系統。PCとPlayStation 5などのコンシューマーゲーム機で使い分けできる。
「PG27QFT2C」は、標準で2Wx2基のスピーカーを搭載している。他社製ディスプレイでは見ることのできない比較的大型のもので、スピーカー本体をディスプレイ本体から独立させ下向きに備えている。メーカー担当者によると「下方向に音を出すため、音がデスク上で自然に反射・拡散し、大きく聞こえる。音がこもりにくく迫力あるサウンド体験を提供できる」という。
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実際に聴いてみたところ、標準装備のスピーカーとしては十分なクオリティだった。安価な外付けのスピーカーは不要だ
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調整範囲が広いディスプレイスタンド
続いて付属しているディスプレイアームの稼働領域や、左右上下などの調節範囲を確認していこう。スタンドベース部は二股タイプの鉄製でアームとともにパネル部分をガッシリと支え、位置調節中にグラつくこともない。
スタンドの可動範囲は、-5°~20°の上下角度調節(チルト)、-20°~20°の左右角度調節(スイベル)、さらに0~100mmの高さ調節に対応。VESA100にも対応(固定用ネジは付属していない)している。