エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1652
2026.04.13 更新
文:編集部 池西 樹/撮影:松枝 清顕
続いて付属品を確認しておこう。本体以外の付属品は、専用の小箱にまとめられている。さらにネジは用途ごとに小袋に小分けされ、ジッパー袋にまとめて収納されていた。なおマニュアルを確認したところ各パーツにはアルファベットが振られ、具体的なパーツ名称は記されていなかった。そこでここでは、各パーツの一般的な呼び方を記載している。
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| 付属品はMSIロゴがデザインされた小箱にまとめて収納 | Intel用バックプレート |
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| マグネット着脱式の「EZ CAP」 | |
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| LGA1851 / 1700用ネジ(スタンドオフ)×4 | LGA1200 / 115x用ネジ(スタンドオフ)×4 |
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| Socket AM5 / AM4用ネジ(スタンドオフ)×4 | ウォーターブロック固定用スプリングネジ×4 |
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| ラジエーター固定用ネジ×12 | JAFコネクタ変換アダプター |
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| サーマルグリス |
冷却性能のテストセッションを前に、MSI「MPG CORELIQUID P13 WHITE」のマザーボードへの取り付け方法を確認方法をチェックしていこう。なお今回は検証にRyzen 9 9950X3Dを使用するため、Socket AM5の搭載手順を紹介する。なおラジエーターの固定方法は「ラジエーター固定用ネジ」でPCケースにネジ留めするだけなので省略した。
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| マザーボード備え付けのプラスチック製リテンション1組(2個)を取り外す | |
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| リテンション固定用のネジ穴に「Socket AM5 / AM4用ネジ(スタンドオフ)」を取り付ける | |
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| CPUにグリスを塗布して、ウォーターブロックを「ウォーターブロック固定用スプリングネジ」でネジ留め。均等に力が掛かるように対角線に締め付けていく | |
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| ウォーターブロックがしっかりと固定されているかを確認する |
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| 最後にマグネット着脱式の「EZ CAP」を装着すれば作業は完了 |
なおIntel系CPUでは、マザーボード背面から「Intel用バックプレート」を装着して、スタンドオフに「LGA1851 / 1700用ネジ」または「LGA1200 / 115x用ネジ」を使う以外は、全く同じ手順のため戸惑うことはないだろう。
「MPG CORELIQUID P13 WHITE」では、基本的にCPUソケットの下側にウォーターチューブが来るように設置するため、チューブが干渉することはない。また「EZ CAP」もメモリスロットと干渉しないよう配慮されており、クリアランスを気にする必要はないだろう。
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| 今回は敢えてCPUソケットに近いスロットにメモリを装着しているが、「EZ CAP」とは5mm以上のスペースが確保されていた |

