「ATTO Disk Benchmark 4.01」でシーケンシャル性能をチェック
「ATTO Disk Benchmark 4.01」でもシーケンシャルアクセス性能をチェックしておこう。
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1TBモデルの「ATTO Disk Benchmark 4.01」結果
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2TBモデルの「ATTO Disk Benchmark 4.01」結果
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1TBの結果は読込最大4.47GB、書込最大2.70GB/s、2TBは読込最大4.90GB/s、書込最大4.47GB/sで、いずれもほぼ公称値通りの結果になった。さらに転送速度のブレも少なく、テスト中は常に安定したパフォーマンスを発揮することができていた。
「PCMark10」で実アプリケーションの性能をチェック
続いて「PCMark10:Full System Drive Benchmark」を使い、実際のアプリケーション環境を想定したパフォーマンスを確認していこう。
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1TBモデルの「PCMark10:Full System Drive Benchmark」結果
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2TBモデルの「PCMark10:Full System Drive Benchmark」結果
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総合スコアはいずれも約1,700で、PCI Express 4.0(x4)SSDのミドルレンジモデルに準ずる結果になった。また1TBと2TBでは総合スコア、Bandwidth、Average access timeとも大きな差はなく、オフィスアプリケーションなどではどちらを使っても大きな違いはないだろう。
「3DMark」でゲーム性能をチェック
続いて「3DMark」に実装されている「Storage Benchmark」を使って、ゲーム環境における性能をチェックしていこう。
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1TBモデルの「3DMark:Storage Benchmark」結果
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2TBモデルの「3DMark:Storage Benchmark」結果
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「3DMark:Storage Benchmark」では、2TBモデルのほうが「Average Bandwidth」で約3%、「Average access time」で約5%高速で、総合スコアでも約4%の差がついた。またスコアを確認するとやはりPCI Express 4.0(x4)SSDのミドルレンジモデルに近い性能を発揮することができている。