エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1575
2025.08.07 更新
文:撮影・編集部 池西 樹
続いて「CrystalDiskMark 9.0.1」を使って、最高パフォーマンスやデータサイズによる性能の違いを確認していこう。なおデータサイズは16MiB、128MiB、1GiB、8GiB、64GiBの5種類で計測を行っている。
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| 16MiB(MB/s) | 16MiB(IOPS) |
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| 128MiB(GiB) | 128MiB(IOPS) |
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| 1GiB(MB/s) | 1GiB(IOPS) |
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| 8GiB(MB/s) | 8GiB(IOPS) |
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| 64GiB(MB/s) | 64GiB(IOPS) |
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| 16MiB(MB/s) | 16MiB(IOPS) |
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| 128MiB(GiB) | 128MiB(IOPS) |
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| 1GiB(MB/s) | 1GiB(IOPS) |
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| 8GiB(MB/s) | 8GiB(IOPS) |
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| 64GiB(MB/s) | 64GiB(IOPS) |
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まずシーケンシャルアクセスを確認すると、1TBが読込最大約4,800MB/s、書込最大約2,900MB/s、2TBが読込最大約5,280MB/s、書込最大約4,800MB/sで、いずれも公称値を上回り、SATA 3.0 SSDやPCI Express 3.0(x4)SSDとは一線を画すパフォーマンスを発揮する。
また公称スペックが明らかにされていなかったランダムアクセスは、1TBが読込最大約235,000IOPS、書込最大約668,000IOPS、2TBが読込最大約382,000IOPS、書込最大約661,000IOPSで、書込についてはいずれもほぼ同等。ただし、読込については2TBのほうが60%以上も高速だった。

