各種ベンチマークで「AI818」のパフォーマンスをチェック
ここからはAGI「AI818」を実際にPCに組み込み、パフォーマンスを確認していこう。なおCPUがボトルネックにならないようRyzen 9 9950X3DとAMD X870マザーボードを組み合わせたハイエンド構成のPCを用意し、ベンチマークソフトは「AS SSD Benchmark 2.0.7316.34247」「CrystalDiskMark 9.0.1」「ATTO Disk Benchmark 4.01」「PCMark 10」に加えて、「ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー」ベンチマークを使ってゲームのロード時間も確認することにした。
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1TBの「CrystalDiskInfo 9.7.0」の結果。転送モードはPCIe 4.0×4で、NVM Express 1.4に対応する
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2TBの「CrystalDiskInfo 9.7.0」の結果。転送モードや対応規格は同じだが、ファームウェアのバージョンは異なる
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「AS SSD Benchmark 2.0.7316.34247」で基本性能をチェック
まずは「AS SSD Benchmark 2.0.7316.34247」を使い、基本的なパフォーマンスと圧縮率の影響を確認していこう。
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1TBモデルの「AS SSD Benchmark 2.0.7316.34247:総合ベンチマーク」結果
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2TBモデルの「AS SSD Benchmark 2.0.7316.34247:総合ベンチマーク」結果
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最安クラスの製品ながら、シーケンシャル読込は1TBが約4,185MB/s、2TBは約4,460MB/sでいずれもPCI Express 4.0(x4)接続のミドルレンジモデルに匹敵する性能を発揮する。また2TBモデルは1TBモデルに比べて4K-64Thrdのパフォーマンスが高いこともあり、総合スコアは1TBの4,546に対して、約24%も高い5,646をマークした。
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1TBモデルの「AS SSD Benchmark 2.0.7316.34247:総合ベンチマーク」結果
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2TBモデルの「AS SSD Benchmark 2.0.7316.34247:総合ベンチマーク」結果
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また圧縮率の影響を確認する「Compression-Benchmark」の結果を確認すると、いずれのモデルでも全領域ほぼフラットなグラフで、「AI818」は圧縮率の影響を受けないSSDのようだ。