ショップ公認 hermitage akihabara since1997 ショップ公認 hermitage akihabara since1997

最終更新日 2026年7月3日 19:26

  • レビュー
  • エルミタ取材班
  • 自作PCパーツ
  • PC・ノート・BTO
  • モバイル
  • 告知・キャンペーン
  • 特価品情報
  • アキバ価格表
  • データベース
  • SHOPリスト
  • AMD
  • MSI
  • Thermaltake
  • サイコム
  • CFD
  • ASUS
  • GIGABYTE
  • ツクモ
  • アーク
  • CORSAIR
  • Fractal Design
  • Cooler Master
  • DeepCool
  • Team
  • ASRock
  • Antec
  • Noctua
  • アキバの食
  • 街ネタ
  • コレオシ
  • PCケース
  • 新着記事

トップ > レビュー > 撮って出し

エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.655

独自機能を刷新。第2世代Ryzen対応フラッグシップ、ASRock「X470 Taichi Ultimate」

2018.05.03 更新

文:エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹

  • rss
  • Twitter
  • Facebook
  • hatena
  • pocket
ASRock Ryzen マザーボード

周辺機器との連携もできる最新ライティング機能「Polychrome RGB」

ASRock X470シリーズから導入された新機能の1つに「Polychrome RGB」がある。これまでの「ASRock RGB LED」の機能に加えて、「WS2812BデジタルLEDストリップ」との組み合わせによるLEDのアドレス指定機能が追加。さらに「Polychrome RGB Sync認証」を取得した周辺機器であれば、すべてのコンポーネントでLEDを同期させることができるようになった。そこで対応が謳われているG.SKILLのRGB LEDメモリ「Trident Z RGB」を使い、最新ライティング機能「Polychrome RGB」を試していこう。

x470_taichi_401_946x598
「Polychrome RGB」ユーティリティの設定画面。従来の「ASRock RGB LED」から設定画面が大きく変更され、より直感的な操作ができるようになった
x470_taichi_402_946x710 x470_taichi_403_946x710
「ADDRESSABLE RGB LED」では、「WS2812BデジタルLEDストリップ」のカラーを変更可能。一般的な5050 LEDストリップより多彩なライティング設定が可能だ 「APPLY ALL」を選択するとオンボードLED(各LEDストリップも含む)を一括で制御できる
x470_taichi_404_946x601
「Polychrome RGB Sync認証」のコンポーネントを設定する場合は「Component」タブを選択する
x470_taichi_405_946x740 x470_taichi_406_946x740
「Trident Z RGB」では、Static/Breathing/Strobe/ColorCycle/Defaultの5つのスタイルが選択可能 マザーボード上のLEDを含むすべてのライティングパターンを同期させたい場合は「SYNCHRONIZE」を選択する
「SYNCHRONIZE」設定→DRAM→マザーボード上LEDの個別設定へと移行したところ。強化ガラスパネルのPCケースを組み合わせれば、美しいライティングイルミネーションを楽しむことができる

高エアフロー状態でも抜群の効果を発揮するフルカバーM.2ヒートシンク

x470_taichi_902_1024x768
CPUソケット直下に配置された「Ultra M.2」には、M.2 22110まで対応するメタル製のヒートシンクを標準装備。マザーボードとの統一感のあるデザインを採用し、外観にこだわるユーザーも満足のいく出来栄えだ

これまでASRockでは、発熱の多いNVMe SSDを効率的に冷やすため、多くの製品でメインの「Ultra M.2」スロットをCPUクーラーの風があたるCPUソケットの直下に配置してきた。そしてX470マザーボードでは、さらなる冷却性能の向上にむけて、ASRock製マザーボードでは初めてM.2ヒートシンクの導入を決定したワケだ。デザイン性も兼ね備えた大型のメタル製ヒートシンク、その気になる効果を早速チェックしていこう。なお負荷テストは「CrystalDiskMark 6.0.0」をデータサイズ32G、テスト回数9回に設定し、3回連続で実施。その時の温度推移と転送速度を「HWiNFO64」で計測した。

x470_taichi_001_non_temp_620x410
x470_taichi_002_temp_620x410

まずヒートシンクなしの温度を確認すると、トップフロークーラーの風が直接あたるため高負荷時でも最高温度は57℃までしか上がらなかった。テスト2回目にはサーマルスロットリングと思われる症状が発生し、やや転送速度は落ち込むものの、PCI-Expressスロット間にあるモデルに比べると温度はかなり低く抑えられている。さらにヒートシンクを搭載した状態では11℃も温度が下がり、最高温度は46℃で頭打ち。サイドフロータイプのCPUクーラーや、オーバークロックを見据えた水冷システムを導入した場合でも冷却性能が不足することはないだろう。

x470_taichi_903_1024x768
M.2 SSDにトップフローCPUクーラーの風が吹き付けるように設計された「Ultra M.2」。メタル製のヒートシンクを搭載することでさらに冷却性能を大幅に引き上げることができる
x470_taichi_501_640x480 x470_taichi_502_640x480
ヒートシンクなし(アイドル時)のサーモグラフィー結果 ヒートシンクなし(高負荷時)のサーモグラフィー結果
x470_taichi_503_640x480 x470_taichi_504_640x480
ヒートシンクあり(アイドル時)のサーモグラフィー結果 ヒートシンクあり(高負荷時)のサーモグラフィー結果

続いてサーモグラフィーの結果を確認すると、CPUクーラーの風が吹き付ける好条件もありヒートシンクのない状態でも最高温度は65.6℃。さらにヒートシンクを搭載した状態では、特に温度が高いホットスポットもなく、ヒートシンク全体にSSDの熱が効率よく拡散している様子が見て取れる。

次のページ
OSの起動速度を1/2に短縮できる「AMD StoreMI」
  • << 前のページ
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 次のページ >>
  • 前の記事
  • 記事一覧
  • 次の記事

RELATED ARTICLE 関連記事

  • # オリジナルグッズがもらえる、ASRock製品購入者向け「2026 Summerレ…
  • # (アキバ取材班) NTCセンサー搭載。ASRock初のSFX電源「Phantom…
  • # ASRock、ローカルAI環境を数クリックで構築できる「Claw Quickse…
  • # GIGABYTE、DDR5-11400対応のAMD X870マザーボード「X87…
  • # Colorful、クロックジェネレーター搭載のMini-ITXマザー「iGame…
  • # (今週のコレオシ) 自分も使っています──ツクモスタッフおすすめのASRock製…

CLOSE UP

  • 2026年7月3日
    【Amazonタイムセール】LGの有機ELゲーミングディスプレイ「27GX704A-B」が税込54,800円
  • 2026年7月3日
    【Amazonタイムセール】200Hz/0.5msのゲーミング液晶、MSI「MAG 244F」が39%オフ
  • 2026年7月3日
    【Amazonタイムセール】ゼンハイザーの有線イヤホン「IE 300」が半額以下の特価販売中
  • 2026年7月3日
    【Amazonタイムセール】ソニーのワイヤレスゲーミングヘッドセット「INZONE H5」が35%オフ
  • 2026年7月3日
    HYTE、ラウンドガラス採用PCケース「X50」に新色「Astral Orange」追加
WHAT'S NEWを見る

CLOSE UP

  • 2026年7月2日
    これで全てが分かる。Antec「C6 Curve Air」徹底解説
  • 2026年6月30日
    ADATA副社長が語るメモリ価格高騰の裏側とXPG新製品を総チェック
  • 2026年6月28日
    SKグループ傘下Essencoreのブランド「KLEVV」の本気、DDR5からSOCAMM2、SSDまで一挙披露
  • 2026年6月26日
    USB4直結対応の次世代オールフラッシュNASや独自AIなど、ASUSTORが提案するNASの最前線
  • 2026年6月24日
    Noctua初のAIO水冷「NL-LC1」、最後の答え合わせ。240mm/420mmモデルを試す

LANGUAGE

RANKING

  • 1

    秋葉原PCパーツ系STAFFに聞きました。「リフレッシュレートはいくつですか?」

  • 2

    日本AMD、Ryzen 7 5700Xなど新CPU計5モデルの国内発売日と市場想定売価をアナウンス

  • 3

    最高5.50GHz駆動の”SPECIAL EDITION”、Intel「Core i9-12900KS」の実力検証

  • 4

    パソコン工房「超 新生活スタートセール」が本日よりスタート

  • 5

    RAPID IPSと37.5型曲面の豪華仕様ゲーミング液晶、MSI「Optix MEG381CQR Plus」を試す

BACK NUMBER

  • 2026年7月
  • 2026年6月
  • 2026年5月
  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2025年2月
  • 2025年1月
  • 2024年12月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年11月
  • 2019年10月
  • 2019年9月
  • 2019年8月
  • 2019年7月
  • 2019年6月
  • 2019年5月
  • 2019年4月
  • 2019年3月
  • 2019年2月
  • 2019年1月
  • 2018年12月
  • 2018年11月
  • 2018年10月
  • 2018年9月
  • 2018年8月
  • 2018年7月
  • 2018年6月
  • 2018年5月
  • 2018年4月
  • 2018年3月
  • 2018年2月
  • 2018年1月
  • 2017年12月
  • 2017年11月
  • 2017年10月
  • 2017年9月
  • 2017年8月
  • 2017年7月
  • 2017年6月
  • 2017年5月
  • 2017年4月
  • 2017年3月
  • 2017年2月
  • 2017年1月
  • 2016年12月
  • 2016年11月
  • 2016年10月
  • 2016年9月
  • 2016年8月
  • 2016年7月
  • 2016年6月
  • 2016年5月
  • 2016年4月
  • 2016年3月
  • 2016年2月
  • 2016年1月
  • 2015年12月
  • 2015年11月
  • 2015年10月
  • 2015年9月
  • 2015年8月
  • 2015年7月
  • 2015年6月
  • 2015年5月
  • 2015年4月
  • 2015年3月
  • 2015年2月
  • 2015年1月
  • 2014年12月
  • 2014年11月
  • 2014年10月
  • 2014年9月
  • 2014年8月
  • 2014年7月
  • 2014年6月
  • 2014年5月
  • 2014年4月
  • 2014年3月
  • 2014年2月
  • 2014年1月
  • 2013年12月
  • 2013年11月
  • 2013年10月
  • 2013年9月
  • 2013年8月
  • 2013年7月
  • 2013年6月
  • 2013年5月
  • 2013年4月
  • 2013年3月
  • 2013年2月
  • 2013年1月
  • 2012年12月
  • 2012年11月
  • 2012年10月
  • 2012年9月
  • 2012年8月
  • 2012年7月
  • 2012年6月
  • 2012年5月
  • 2012年4月
  • 2012年3月
  • 2012年2月
  • 2012年1月
  • 2011年12月
  • 2011年11月
  • 2011年10月
  • 2011年9月
  • 2011年8月
  • 2011年7月
  • 2011年6月
  • 2011年5月
  • 2011年4月
  • 2011年3月
  • 2011年2月
  • 2011年1月
  • 2010年12月
  • 2010年11月
  • 2010年10月
  • 2010年9月
  • 2010年8月
  • 2010年7月
  • 2010年6月
  • 2010年5月
  • 2010年4月
  • 2010年3月
  • 2010年2月
  • 2010年1月
  • 2009年12月
  • 2009年11月
  • 2009年10月
  • 2009年9月
  • 2009年8月
  • 2009年7月
  • 2009年6月
  • 2009年5月
  • 2009年4月
  • 2009年3月
totop

hermitage akihabara

https://www.gdm.or.jp

  • twitter
  • facebook
  • RSS
GdM
  • レビュー
    • インタビュー
    • 一点突破
    • 使ってみた
    • 撮って出し
    • 特別企画
  • ニュース
    • リリース 国内
    • リリース 海外
    • BTO
    • モバイル
    • 募集
    • イベント
    • 業界動向
    • 価格改定
    • 見出し斜め読み
    • キャンペーン
    • 障害情報
    • BTO
    • オーディオ
    • ガジェット
    • ディスプレイ
    • デスクトップPC
    • ノートPC
    • 入力デバイス
    • 携帯端末
    • その他
  • エルミタ取材班
    • その他
    • イベント 取材
    • コレオシ
    • ボイス
    • 取材ネタ
    • 展示会
  • 特価品情報
  • アキバ価格表
  • データベース
  • ショップリスト
  • エルミタージュ秋葉原とは
  • 情報・リリース窓口
  • 広告掲載希望のお客様へ
  • お問い合わせ
  • 制作物一覧
Copyright © 1997-2026 GDM All rights reserved.