エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.609
2017.11.01 更新
文:エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
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| 基板上のシールドやヒートシンクを取り外し、搭載コンポーネントまとめてチェックする |
画像セッションのラストは、基板上に搭載されている各種コンポーネントをまとめてチェックしていこう。
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| 電源、リセット、CMOS Clearの「Quick Button」や、押すだけでオーバークロックできる「OC Button」など、オーバークロック向け機能の多くは基板右上にまとめて配置 |
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| 90~500MHzまで細かなクロック調整ができる外部クロックジェネレータ「Turbo B-Clock」 | POST状態をリアルタイムに確認できる「Debug LED」。コードの内容はマニュアルの「6-4 Debug LED Codes」で確認できる |
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| 基板右側の上端にはLEDライティングバー「Accent LED」を実装。またフロントUSBポートとして、帯域幅10GbpsのUSB3.1 Gen.2 Type-Cと帯域幅5GbpsのUSB3.1 Gen.1用のピンヘッダも用意される |
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| RGB LED用ピンヘッダはアナログ用とデジタル用を実装 | |
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| システムを構築しなくてもライティング機能を確認できるデモ用電源コネクタ「LED_DEMO」ピンヘッダ | 基板上にはバックパネルカバーやチップセット用のLEDコネクタも実装 |
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| USB3.1 Gen.2チップASMedia「ASM3142」はフロント用とリア用の計2基搭載 | |
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USB3.0ハブコントローラRealtek「RTS5411」 |
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| Serial NOR FlashメモリMXIC「MX25L4006E」 | |
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| I/OコントローラITE「IT8686E」 | ファンコントローラITE「IT8795E」 |
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| 「RGB Fusion」用のコントローラITE「IT8295FN-56A」 | TMDSレベルシフターASMedia「ASM1442K」 |
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| 計8個の4pinファンコネクタには、PWM/DC制御用ファンドライバNuvoton「3947S」を搭載 | |
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| BIOS ROMのMXIC「MX25L12873F」はメインとサブの2基搭載 | PCI-Express3.0レーンスイッチチップASMedia「ASM1480」 |
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| オーディオ回路以外の電解コンデンサは「Durable Black Solid Cap」 | |
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| 基板裏面を確認。CPUソケットのバックプレート以外は主要なコンポーネントもなくスッキリとした構成 |
