2026.04.22 16:39 更新
2026.04.21 配信
Razer(本社:アメリカ カリフォルニア州およびシンガポール)は2026年4月21日(現地時間)、超薄型設計を採用するガラス製ゲーミングマウスパッド「Razer Atlas Pro」を発表した。グローバルにおける市場想定売価は129.99ドルで、日本国内の販売については近日中にアナウンスされる。
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わずか1.9mm厚という世界最薄の超薄型デザインを特徴とする、ガラス製のゲーミングマウスパッド。マウス操作面とデスクとの段差を最小化することで、よりシームレスかつ人間工学に基づいた操作性が得られる。
多くの製品が3mm以上という似通った厚みを採用する中にあって、「ガラス製マウスパッドの可能性を再定義する」と謳う製品。この薄さでも確実なトラッキング性能を確保するため、サーフェスには2µmのマイクロエッチング加工が施されている。これは業界トップクラスのセンサーパートナーとの共同開発・検証により実現したものという。
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また高品質な強化ガラスを使用することで、耐久性を犠牲にせず薄型化を達成。モース硬度9Hのサーフェスは、カギやペン、コインなど日常的な小物によるキズにも強い、優れた耐傷性を備えている。
操作面は従来モデルから11%拡大した500×400mmで、eスポーツプレイヤーが好むダイナミックな操作にも対応。エッジ部分には手首に優しいCNC加工されたラウンドエッジ、底面には滑り止めの全面ラバーベースが採用されている。
文: 編集部 絵踏 一
Razer: https://www.razer.com/

