エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1695
2026.09.25 更新
文:撮影・編集部 池西 樹
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ここからは、「TR516G64S852Q」とRyzen Threadripper PRO 9985WXをベースにしたAI PCを構築し、実際のパフォーマンスを確認していく。
マザーボードはAMD WRX90を搭載するASUS「Pro WS WRX90E-SAGE SE」、グラフィックスカードはNVIDIA GeForce RTX 5070 Founders Editionを用意。そのほか、CPUクーラーは480mmラジエーターのオールインワン型水冷クーラーCPS「LR480S-AMD」、電源ユニットには80PLUS TITANIUM認証のFSP「Hydro Ti PRO 1000W」を採用している。なお今回は比較対象として、64GB(16GB×4)のクアッドチャネル構成に加えて、コンシューマー向けの環境を想定し、容量が32GB(16GB×2)のデュアルチャネル構成にした場合でも計測を行い、帯域幅や容量の違いを確認してみることにした。
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| AMD WRX90チップセットを採用し、オクタチャネル構成にも対応するASUS「Pro WS WRX90E-SAGE SE」。フォームファクタはEEB(305×330mm)とかなり大型 |
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| 480mmラジエーターを採用するCPS「LR480S-AMD」(協力:CPS/サイズ) | 80PLUS TITANIUM認証を取得したFSP「Hydro Ti PRO 1000W」 |
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| Ryzen Threadripper PRO 9985WXでは、128スレッドと論理プロセッサ数が多すぎるため「タスク マネージャー」の負荷表示はグラフではなく使用率(%)になる | |
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| モジュール4枚によるクアッドチャネル構成でも、DDR5-6400で安定して動作する | 今回はあえてデュアルチャネルにした場合でも動作を確認した |
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| 「HWiNFO 64」でメモリの詳細を確認したところ、DRAMチップにはSK hynix Mダイが採用されていた |

