エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1657
2026.04.27 更新
文:Tawashi/撮影:pepe
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PC接続後は各種プリセットを好みの設定に調整していく。OSDメニューには豊富な設定項目が用意されており、背面のNaviキーで設定できるほか、総合ユーティリティの「Gaming Intelligence」からキーボードやマウスを使って設定することもできる。
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「デュアルモード機能」や「ディスプレイサイズエミュレート機能」もここで設定するため、液晶ディスプレイのポテンシャルを引き出すためには欠かせない重要なセットアップ作業になる。
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| 総合ユーティリティの「Gaming Intelligence」では、OSDメニューと同様の機能がWindows上からキーボードやマウスを使って設定可能。セットアップの際には忘れずダウンロードしておきたい | |
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ゲームタブには、独自のカスタマイズができる「ユーザー」に加え、「FPS」「レーシング」「RTS」「RPG」の5つのプリセットが用意されている。映像面では「ナイトビジョン」や「AI Vision」も選択可能だ。さらに、本機のセールスポイントである「デュアルモード機能」や「ディスプレイサイズエミュレート機能」もここで設定が可能だ。
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| 「ナイトビジョン」や「AIビジョン」の設定画面。画面を見ながら設定強度を変更していく | |
ゲーム向け機能も充実している。応答速度を選択できる「応答時間」、リフレッシュレート表示のON/OFFと表示位置を設定する「リフレッシュレート」、クールタイムなどの把握に役立つ「アラームクロック」、複数パターンあるクロスヘアを表示してFPSゲームなどのプレイをアシストする「ゲームアシスタンス」などの項目が選べる。
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中でも画面中央を拡大表示できる「Optixスコープ」は、スコープを装備していない銃でも倍率(1.5倍~4倍)を変えてアップ表示することができる(ハードウェアチートにあたる可能性があるためあくまで練習用)。なお、総合ユーティリティ「Gaming Intelligence」については、MSIによる「MSI Gaming Intelligence ソフトウェアの紹介」に詳しいので、一度参照しておくことをおすすめする。
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| マシンガンのような武器でもクロスヘア周辺をアップ表示できる |
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| スコープを装備していない銃でも倍率(1.5倍~4倍)を変えてアップ表示する |

