エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1598
2025.10.25 更新
文:編集部 Tawashi
続いて、同じフロアで購入可能なCPUクーラーを確認していこう。スタッフの中井さんに使用するPCケースを伝えたところ、陳列棚から迷わず選んだのがCORSAIRのオールインワン型水冷ユニット「NAUTILUS 360 RS LCD White」(型番:CW-9061034-WW)だった。
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冷却ファンが非発光で価格の安い「NAUTILUS」シリーズはTSUKUMO eX.では売れ筋のAIO水冷だが、「NAUTILUS RS LCD」シリーズはそのバリエーションモデル。発売から約1カ月の新製品で、ウォーターブロックのヘッド部に2.1インチIPS液晶(480×480)を搭載。iCUEソフトウェアと連携することでシステム情報のモニタリングのほか、任意の画像やGIFアニメーションを表示できる。
また、採用ファンは磁気ドームベアリング採用により静音性と高エアフローを両立させた「RS120(RS120 White)」。低負荷時には回転を停止する「ゼロRPMモード」に対応する。
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CORSAIR「NAUTILUS 360 RS LCD White」(税込24,480円) 製品情報(CORSAIR) |
「360mm(幅120mm、長さ396mm、厚さ27mm)ラジエーターを備えた『NAUTILUS 360 RS LCD White』ならば、『Core Ultra 7 265K』を冷やすには十分なスペック。CPUのパフォーマンスをしっかり引き出してくれるうえ、ホワイトカラーのPCケースやマザーボードと合わせた見た目もバッチリ」というのが選考理由だ。
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CPUクーラーに続きスタッフの嶋田さんにメモリを選んでもらおう。ホワイトカラーのDDR5メモリでは定番となっているCrucial「Pro Overclocking」シリーズの「CP2K32G64C40U5W」は、32GBモジュールが2枚セットの64GBキット。
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Micron製チップを採用するオーバークロックメモリで、Intel XMP 3.0のメモリプロファイルを読み込むだけでDDR5-6400(40-40-40-84)にて動作する。なお、ヒートシンクはシンプルなデザインのアルミニウム製を採用する。
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Crucial「CP2K32G64C40U5W」(税込31,980円) 製品情報(Crucial) |
「ゲームなら64GBあれば十分。将来的に4枚差しで128GB構成も可能です」とのことで、ホワイト系パーツを使うなら要チェックのDDR5メモリと言えるだろう。
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PCのパフォーマンスを決める重要パーツのグラフィックスカードは5階「グラフィックスボード・PC電源フロア」のスタッフであるヨウさんが担当。ホワイト系パーツという流れから選んだのが、MSIのGeForce RTX 5070 Ti搭載モデル「GeForce RTX 5070 Ti 16G GAMING TRIO OC WHITE」だ。
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| 「グラフィックスカードは奮発したいのでGeForce RTX 5070 Tiでいきます」と語る5階スタッフのヨウさん |
「GeForce RTX 5070 Ti 16G GAMING TRIO OC」のホワイトカラーモデルで、VGAクーラーにはSTORMFORCEファンによるオリジナルトリプルファンクーラー「TRI FROZR 4」を採用。GPUのパフォーマンスは言うまでもなく優秀で、4K解像度での高リフレッシュレートなゲームプレイも可能とされる。
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MSI「GeForce RTX 5070 Ti 16G GAMING TRIO OC WHITE」(税込169,980円) 製品情報(MSI) |
「上位モデルのGeForce RTX 5080と比較すると、ゲーム性能では価格差ほどの開きはなくGeForce RTX 5070 Tiで十分。約17万円と高価なパーツですが、数年にわたり遊び続けられるPCが組めます」という。
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