2026.04.22 15:57 更新
2026.04.22 配信
株式会社アイ・オー・データ機器(本社:石川県金沢市)は2026年4月22日、ビジネス向け23.8型フルHD液晶ディスプレイ「LCD-C243SMW-F」を発表した。市場想定売価は税込38,280円で、5月下旬より製品出荷を開始する。
ドッキングステーション機能として、ギガビットLANやUSBハブ(USB Type-A×2、USB Type-C×1)を搭載。また映像入力、音声再生に加えて、最大65WのノートPCへの給電をケーブル1本で行うことができるUSB Type-Cポートや、デイジーチェーン接続に対応するDisplayPort出力を備える。
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液晶パネルは広視野角なIPSで、リフレッシュレートは100Hzに対応。スタンドは-5~23°チルト、-45~45°スイベル、-90~90°ピボット、150mm高さ調整に対応するフリースタイルスタンドを搭載し、目の負担を軽減する「フリッカーレス」と「ブルーライト低減機能」を備える。
主なスペックは最大表示色1,677万色、輝度350cd/㎡、コントラスト比1,500:1、応答速度4ms、視野角は水平/垂直178°。VESAマウントは100×100mm、スピーカー出力は2W×2で、外形寸法は幅539mm、奥行き227mm、高さ443~532mm、重量約5.3kg。
文: 編集部 池西 樹
株式会社アイ・オー・データ機器: https://www.iodata.jp/

