エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1690
2026.09.11 更新
文:撮影・編集部 池西 樹
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ここからは編集部に届けられたASUS「ROG Strix SLC IV 360 ARGB LCD White Edition」をパッケージから取り出し、実機による外観チェックを進めていこう。
ウォーターブロックには、5.08インチの大型IPSディスプレイを備えたトップカバーを実装。ウォーターブロックとはマグネットで固定され、信号はポゴピン経由で伝達される仕組み。また、ディスプレイの表示内容は専用ソフトウェア「ASUS InfoHub」により、自由にカスタマイズできる。
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| 5.08インチの大型IPSディスプレイを搭載したトップカバー。ウォーターブロックには4つのマグネットで固定され、簡単に着脱できる | |
また、標準ケーブル接続用の「Cable plug」(プリインストール)と「AIO Q-Connector」用の「AIO Q-Connector Plug」は、USB Type-C形状のオリジナルコネクタで簡単に付け替えられるため、使用するマザーボードに合わせて選択できる。
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| ウォーターブロックには標準ケーブル接続用の「Cable plug」が装着された状態で出荷される | |
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| 「Cable plug」や「AIO Q-Connector Plug」はUSB Type-C形状のオリジナルコネクタでウォーターブロックに接続する |
そして内蔵されるポンプユニットには、高強度で安定した構造により長期間安定した性能を維持できる「プレミアムPPSポンプハウジング」や、耐久性に優れる「セラミックベアリング」を採用。さらにマイクロチャネル構造を備えた大型の銅製ベースプレートを組み合わせることで、CPUから発生した熱をクーラント液に効率よく移動できる。
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| 先代モデル「ROG Strix LC III 360 ARGB LCD」よりも高流量なポンプユニットを搭載。また、マイクロチャネル構造を備えた銅製ベースプレートにより冷却性能が向上 |
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| ウォーターブロックのトップにはディスプレイカバー用のポゴピンと4つのマグネットを実装。なお、ポゴピンの位置からも分かる通り、カバーの取り付け向きは固定になる |
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| 角丸形状の銅製ベースプレートには、「ROG」ロゴがデザインされたサーマルペーストを塗布済み。実測約65×60mmの大型サイズで、CPUのヒートスプレッダ全体をカバーする |
主なスペックは、ポンプ回転数が1,200~3,100rpm±10%、ウォーターブロックのサイズ(トップカバー装着時)は123.2×99×91.7mm。

