インタビュー Vol.46
2025.08.16 更新
文:エルミタージュ秋葉原編集部 Tawashi
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| Mini-ITX対応ケースを代表するモデルとなった「CH160」。ちなみにトップにある取っ手部分は、本社の北京から工場のある恵州まで持って移動するという耐久テストを行ったそう(約2,000km、飛行機で約3時間) |
また、多くのMini-ITXで見られるSFX電源ユニットの搭載位置についてもこだわりました。背面またはトップ搭載が一般的なところ横置きに設置。マザーボードと並べて配置することで、フロントからのエアフローを妨げない構造にしています。
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なお「CH160」よりも小型のMini-ITXケースは、製品開発段階において実にさまざまなデザインを試作しています。製品化には至っていませんが、より小さくて高性能なPCケースは作れないのかと常に可能性を探っています。
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| 「CH260」に奥行き140mmの電源ユニット「PN650D」と360mmサイズのAIO水冷「LQ360」を組み込んだ様子。グラフィックスカードはGeForce RTX 4070 Founders Edition |
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| 中国・恵州市になる自社工場ではPCケースも扱う。専用の塗装設備も整っている | |
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一般的なケース構造では、水冷ユニットとグラフィックスカードが同じ空間に配置されているため、内部に熱がこもりがちで、冷却効率がどうしても下がります。「CL6600」では水冷ユニットを独立させることで、より効率的な放熱が可能になり結果的に静音性能も向上します。
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| COMPUTEX TAIPEI 2025で展示された「CL6600」は来場者の注目を集めていたPCケースのひとつ |
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提供:DeepCool

