ショップ公認 hermitage akihabara since1997 ショップ公認 hermitage akihabara since1997

最終更新日 2026年6月19日 10:57

  • レビュー
  • エルミタ取材班
  • 自作PCパーツ
  • PC・ノート・BTO
  • モバイル
  • 告知・キャンペーン
  • 特価品情報
  • アキバ価格表
  • データベース
  • SHOPリスト
  • AMD
  • MSI
  • Thermaltake
  • サイコム
  • CFD
  • ASUS
  • GIGABYTE
  • ツクモ
  • アーク
  • CORSAIR
  • Fractal Design
  • Cooler Master
  • DeepCool
  • Team
  • ASRock
  • Antec
  • Noctua
  • アキバの食
  • 街ネタ
  • コレオシ
  • PCケース
  • 新着記事

トップ > レビュー > 撮って出し

エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1133

1スロット・ロープロファイル対応のコンパクトVGA、玄人志向「RD-RX6400-E4GB/LP」

2022.04.27 更新

文:編集部 池西 樹/撮影:松枝 清顕

  • rss
  • Twitter
  • Facebook
  • hatena
  • pocket
AMD Radeon RX 6400 グラフィックスカード 玄人志向

ベンチマークテスト:ファイナルファンタジーXIV︓暁月のフィナーレ

rd_rx6400_201_ff14_1024x576

ここからは実際のゲームを想定したベンチマークテストを進めていこう。まずは人気オンラインRPGの最新版「ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ」の公式ベンチマークからだ。グラフィックス設定は“最⾼品質”で、1,920×1,080ドット(フルHD)、2,560×1,440ドット(WQHD)、3,840×2,160ドット(4K)の3種類の解像度で計測を⾏っている。

rd_rx6400_003_ff14_620x350

3,840×2,160ドットのスコアは2,638ポイントで、判定も“設定変更を推奨”、2,560×1,440ドットでも5,793ポイントで判定も“普通”に留まり、画質を調整する必要がある。しかし、1,920×1,080ドットまで解像度を下げるとスコアが10,172ポイントに上昇。判定も“快適”を獲得しており、最高品質の美しい映像でもストレスなくゲームを楽しむことができる。

ベンチマークテスト:Apex Legends

rd_rx6400_202_apex_1024x576

続いて人気バトルロイヤルゲーム「Apex Legends」のスコアを確認していこう。画質設定はプリセットが用意されていないため、できる限り高品質な設定を選択し、解像度は1,920×1,080ドット、2,560×1,440ドット、3,840×2,160ドットの3種類。なおフレームレートは「トレーニング」を1分間周回したときのスコアを「CapFrameX」で計測している。

rd_rx6400_004_apex_620x350

「ファイナルファンタジーXIV︓暁月のフィナーレ」と同様、3,840×2,160ドットや2,560×1,440ドットでは高画質設定のままでは快適な動作は厳しい状態だ。しかし、1,920×1,080ドットでは60fpsを超え、マルチプレイでもストレスなくゲームをプレイすることができる。

ベンチマークテスト:フォートナイト

rd_rx6400_203_fort_1024x640

人気バトルロイヤルゲーム「フォートナイト」のスコアも確認していこう。解像度はこれまでと同じ3種類で、APIはDirectX 12を選択している。またグラフィックスクオリティは“最高”に加え、“最低”をベースに3D解像度を“100%”、描画距離を“最高”に変更したフレームレート重視のカスタム設定でも計測を行っている。

rd_rx6400_005_fort_620x350

バトルロイヤルゲームとしては比較的重いゲームということもあり、“最高”品質では1,920×1,080ドットでも60fpsを超えることができず厳しい結果。しかし、フレームレートを重視したカスタム設定では、2,560×1,440ドットや1,920×1,080ドットでは100fpsを上回り、最近価格がこなれてきた144Hzクラスの高リフレッシュレート液晶ディスプレイも視野に入ってくる。

ベンチマークテスト:「3DMark Time Spy Extreme Stress Test」

テストセッションのラストは、ストレステスト「3DMark Time Spy Extreme Stress Test」を使い、消費電力やGPUの温度、ファンの回転数を確認していこう。

rd_rx6400_006_watt_620x260
rd_rx6400_007_temp_620x425

今回はCPUにCore i9-12900KSを搭載したハイエンドPCで検証を行っているが、高負荷時でも消費電力は158Wまでしか上がらず省電力性能は非常に優秀だ。しかし、冷却ファンが50mm径と小さいこともあり、GPUの温度は最高80℃前後、ホットスポットでは90℃超えるなど、エントリークラスとしてはかなり高め。またノイズについてもファンの回転数が4,000rpmを超えることもあり、小型ファン特有の風切り音が気になった。このあたりは小型化とのトレードオフとして割り切る必要があるだろう。

フルHD解像度までならゲームも十分に可能

Radeon RX 6000シリーズでは最もエントリークラスに位置づけられるRadeon RX 6400だが、フルHD解像度までなら高画質設定でも多くのゲームがストレスなく動作する。またいわゆる競技向けの設定であれば144Hzクラスの高リフレッシュレート液晶ディスプレイと組み合わせても十分その能力を活かすことができるだろう。

rd_rx6400_09_1024x768

そして「RD-RX6400-E4GB/LP」に目を向けると、冷却性能やノイズについてはある程度目をつぶる必要はあるものの、1スロットかつロープロファイルに対応するコンパクトなサイズは大いに魅力。さらに補助電源コネクタも不要なことから、サイズや電源ユニットの制限でこれまでグラフィックスカードの導入を諦めていた人には待望の製品となるはずだ。

協力:玄人志向

  • << 前のページ
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 次のページ >>
  • 前の記事
  • 記事一覧
  • 次の記事

RELATED ARTICLE 関連記事

  • # (アキバ取材班) GIGABYTEから背面コネクタのB850 MicroATXマ…
  • # (アキバ取材班) 実売1万円以下の10GbE LANカード、玄人志向「GBE10…
  • # (アキバ取材班) 「ほぼメモリ代」でRyzen 7とマザー付き、ツクモ本店の5セ…
  • # ASRock、ビデオメモリ32GBのIntel Arc Pro B70採用プロ向…
  • # (アキバ取材班) MSIマザーとRyzenの同時購入で最大11,000円引き、A…
  • # (アキバ取材班) SAPPHIRE、補助電源不要な「PhantomLink」対応…

CLOSE UP

  • 2026年6月19日
    (アキバ取材班) GIGABYTEから背面コネクタのB850 MicroATXマザーボード「B850M AORUS STEALTH」登場
  • 2026年6月19日
    (アキバ取材班) PSP-3000シリーズをIPS液晶化する「PSP3000 IPS液晶キット」の実機デモがスタート
  • 2026年6月19日
    (アキバ取材班) サイドウインドウを備えたARGB LEDファン、NZXT「F RGB」シリーズ発売開始
  • 2026年6月19日
    (アキバ取材班) AI開発向けの超大型ケース。最大30基のファンを搭載できる CPS「SR700」
  • 2026年6月19日
    (プレス向けセミナー) 携帯ゲーム機向けCPU「Intel Arc G3」を解説、ゲーム性能と長時間駆動を両立
WHAT'S NEWを見る

CLOSE UP

  • 2026年6月18日
    10分でわかるPCショップ完全攻略~九州唯一のツクモ「ツクモ福岡店」を徹底チェック
  • 2026年6月16日
    Noctua初のAIO水冷「NL-LC1」徹底解剖 ~AIO水冷市場を見続けた17年の答え~
  • 2026年6月11日
    これで全てが分かる。Antec「ST20M」徹底解説
  • 2026年6月2日
    WQHDゲーミングの新たな選択肢になるか、AMD「Radeon RX 9070 GRE」の実力検証
  • 2026年5月31日
    ショップスタッフが“真にオススメする”決め打ち構成の格安マシン、ツクモ「クラフトPC」の魅力に迫る

LANGUAGE

RANKING

  • 1

    秋葉原PCパーツ系STAFFに聞きました。「リフレッシュレートはいくつですか?」

  • 2

    日本AMD、Ryzen 7 5700Xなど新CPU計5モデルの国内発売日と市場想定売価をアナウンス

  • 3

    最高5.50GHz駆動の”SPECIAL EDITION”、Intel「Core i9-12900KS」の実力検証

  • 4

    パソコン工房「超 新生活スタートセール」が本日よりスタート

  • 5

    RAPID IPSと37.5型曲面の豪華仕様ゲーミング液晶、MSI「Optix MEG381CQR Plus」を試す

BACK NUMBER

  • 2026年6月
  • 2026年5月
  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2025年2月
  • 2025年1月
  • 2024年12月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年11月
  • 2019年10月
  • 2019年9月
  • 2019年8月
  • 2019年7月
  • 2019年6月
  • 2019年5月
  • 2019年4月
  • 2019年3月
  • 2019年2月
  • 2019年1月
  • 2018年12月
  • 2018年11月
  • 2018年10月
  • 2018年9月
  • 2018年8月
  • 2018年7月
  • 2018年6月
  • 2018年5月
  • 2018年4月
  • 2018年3月
  • 2018年2月
  • 2018年1月
  • 2017年12月
  • 2017年11月
  • 2017年10月
  • 2017年9月
  • 2017年8月
  • 2017年7月
  • 2017年6月
  • 2017年5月
  • 2017年4月
  • 2017年3月
  • 2017年2月
  • 2017年1月
  • 2016年12月
  • 2016年11月
  • 2016年10月
  • 2016年9月
  • 2016年8月
  • 2016年7月
  • 2016年6月
  • 2016年5月
  • 2016年4月
  • 2016年3月
  • 2016年2月
  • 2016年1月
  • 2015年12月
  • 2015年11月
  • 2015年10月
  • 2015年9月
  • 2015年8月
  • 2015年7月
  • 2015年6月
  • 2015年5月
  • 2015年4月
  • 2015年3月
  • 2015年2月
  • 2015年1月
  • 2014年12月
  • 2014年11月
  • 2014年10月
  • 2014年9月
  • 2014年8月
  • 2014年7月
  • 2014年6月
  • 2014年5月
  • 2014年4月
  • 2014年3月
  • 2014年2月
  • 2014年1月
  • 2013年12月
  • 2013年11月
  • 2013年10月
  • 2013年9月
  • 2013年8月
  • 2013年7月
  • 2013年6月
  • 2013年5月
  • 2013年4月
  • 2013年3月
  • 2013年2月
  • 2013年1月
  • 2012年12月
  • 2012年11月
  • 2012年10月
  • 2012年9月
  • 2012年8月
  • 2012年7月
  • 2012年6月
  • 2012年5月
  • 2012年4月
  • 2012年3月
  • 2012年2月
  • 2012年1月
  • 2011年12月
  • 2011年11月
  • 2011年10月
  • 2011年9月
  • 2011年8月
  • 2011年7月
  • 2011年6月
  • 2011年5月
  • 2011年4月
  • 2011年3月
  • 2011年2月
  • 2011年1月
  • 2010年12月
  • 2010年11月
  • 2010年10月
  • 2010年9月
  • 2010年8月
  • 2010年7月
  • 2010年6月
  • 2010年5月
  • 2010年4月
  • 2010年3月
  • 2010年2月
  • 2010年1月
  • 2009年12月
  • 2009年11月
  • 2009年10月
  • 2009年9月
  • 2009年8月
  • 2009年7月
  • 2009年6月
  • 2009年5月
  • 2009年4月
  • 2009年3月
totop

hermitage akihabara

https://www.gdm.or.jp

  • twitter
  • facebook
  • RSS
GdM
  • レビュー
    • インタビュー
    • 一点突破
    • 使ってみた
    • 撮って出し
    • 特別企画
  • ニュース
    • リリース 国内
    • リリース 海外
    • BTO
    • モバイル
    • 募集
    • イベント
    • 業界動向
    • 価格改定
    • 見出し斜め読み
    • キャンペーン
    • 障害情報
    • BTO
    • オーディオ
    • ガジェット
    • ディスプレイ
    • デスクトップPC
    • ノートPC
    • 入力デバイス
    • 携帯端末
    • その他
  • エルミタ取材班
    • その他
    • イベント 取材
    • コレオシ
    • ボイス
    • 取材ネタ
    • 展示会
  • 特価品情報
  • アキバ価格表
  • データベース
  • ショップリスト
  • エルミタージュ秋葉原とは
  • 情報・リリース窓口
  • 広告掲載希望のお客様へ
  • お問い合わせ
  • 制作物一覧
Copyright © 1997-2026 GDM All rights reserved.