エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.218
2013.03.24 更新
文:GDM編集部 池西 樹
画像での確認が終わったところで、「GA-990FXA-UD5 Rev 3.0」のUEFIをチェックしていくことにしよう。3D表示による簡易設定が可能な「3D BIOS」機能は搭載されないが、マウスでの操作に最適化された「Dual UEFI」の操作感は良好だ。さらに、ハイエンドらしくオーバークロック向け機能も豊富に用意されており、倍率ロックフリーの「AMD FX」シリーズと組み合わせてやれば、かなりアグレッシブなチューニングも可能になるだろう。なお、後半セッションではAMD「FX-8350」を使ったオーバークロックも試しているので楽しみにしてほしい。
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| GIGABYTEおなじみの「Dual UEFI」画面。M.I.Tにはオーバークロック向け機能が多数用意される | |
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| M.I.T. Current Statusではシステムの状態を詳細に確認できる。各種設定を行った後はこちらで必ず確認しておこう | |
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| Advanced Frequency Settings画面。ベースクロック、ノースブリッジクロック、HT Linkクロック、CPU倍率、メモリ倍率など基本的な設定が並ぶ。簡易オーバークロックならこの画面ですべての作業が行える | |
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| Advanced CPU Core Featuresでは、CPUコアの各種機能を設定可能。オーバークロックする場合には「Core Performance Boost」や「Cool & Quiet」などはOFFにしておいたほうが動作が安定する | |
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| 有効コア数設定。極冷などでコアクロックを競う場合には、コア数を減らす場面もよく見られる。まさに、上級者向けの設定だ | |
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| 各種電圧設定ができるAdvanced Voltage Settings画面。電圧の指定は定格から加減分を設定するオフセット仕様。電圧を直接入力するよりわかりやすく設定は容易 | |
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| PC Health Status画面では、各種電圧、温度、回転数をリアルタイムに確認できる | |
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| System画面。「Dual UEFI」はマルチ言語化されており、日本語表記にも対応する | |
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| Peripherals画面。SATAのタイプをRAIDに設定すればSB950のRAID機能を利用できる | |

