2026.08.03 17:44 更新
2026.07.31 配信
三陽合同会社(本社:東京都台東区)は2026年7月31日、独特な打鍵音を再現するソレノイドモジュールを搭載したキーボード「Smurve80 3-Mode メカニカルキーボード」および「Smurve80 3-Mode メカニカルキーボード-Lume Edition」の一般販売を開始した。直販価格は税込23,100円と税込26,400円。
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| Smurve80 |
「Smurve80」シリーズは、台湾のメカニカルキーボードブランド「Play Keyboard」と韓国のメカニカルキーボードストア「SWAGKEYS」が共同で設計・開発した、レジェンドスタイルのワイヤレスキーボード。かつてIMBが製造した往年の“Model-M”をモチーフとしたデザインが採用されている。
キースイッチはCHERRY MX Silent RedとCHERRY MX Silent Honeyスイッチから選択可能。さらにかつてのタイプライター風の打鍵音が特徴だったModel-Mを再現するために、同様の打鍵音を鳴らす独自ギミックの「ソレノイドモジュール」も内蔵する。入力ごとにリズム感のある明確なフィードバックが得られるほか、ON/OFF切り替えも可能。
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| Smurve80 Lume Edition |
内部には要所にシリコン製ガスケットナブを配置したガスケットマウント構造を採用。キーボードレイアウトは長めの6.25uスペースバーを備えた英語配列になっている。また、キーキャップはModel-Mの独特なカーブ形状を再現したCHERRY MX互換キャップを備えている。
そのほか、VIAキーマップ設定やマクロ設定など柔軟なカスタマイズに対応。接続インターフェイスは2.4GHzワイヤレス(1,000Hz)と有線USB(1,000Hz)、Bluetooth(125Hz)のトライモードに対応する。
外形寸法は幅386.72mm、奥行き178.68mm、高さ37.7mm、重量1,384g。
文: 編集部 絵踏 一
DIGIART(三陽合同会社): https://sanyollc.com/

