2026.06.29 15:29 更新
2026.06.29 配信
テックウインド株式会社(本社:東京都文京区)は2026年6月29日、AKRacing(本社:中国)の麻雀に最適化したローバックチェア「MJ Grey」を発表した。組み立て式モデル「AKR-MJ/GREY」は税込69,800円、組み立て済みモデル「AKR-MJ/GREY/A」は税込84,800円で、即日販売が開始されている。
これまでは頭部までサポートするハイバックタイプを中心に展開してきたAKRacingだが、長期間座って対局する麻雀荘をはじめとする各種遊技施設からの強い要望を受け、ローバックタイプの製品を開発していたという。そして、遊技施設導入にあたって求められる法令面での要求事項もクリアした新モデルとして、投入されたのが「MJ Grey」だ。
座面は幅・奥行きともにゆとりを持たせた安定感のある座り心地で、独自の体圧分散構造を採用した高密度ウレタンフォーム製シートクッションを採用。長時間の対局でも疲労が蓄積しにくい設計となっている。
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また、ローバックタイプでありながら取り外し可能なランバーサポートが付属し、ゆったりと身体を預けることが可能。さらに最大135°のリクライニング機能を搭載し、休憩時間にはリラックスできる。
張地はハイエンドオフィス向け「Pro-X JP」と同様、耐久性を重視した特殊コーティング加工を施した国産合成皮革で、不特定多数のユーザーが利用する施設での運用にも耐えられる耐久性を実現。自動車用内装材料の難燃性技術基準(JIS-D-1201)に基づく燃焼試験においても「不燃性または自消性あり」と認められた素材を使用し、安全性にも配慮されている。
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| MJ Grey JPML |
すでに東京・赤坂の個室麻雀施設「BUZZ麻雀」では先行導入されて好評を得ているほか、8月上旬にリニューアルオープンする日本プロ麻雀連盟の巣鴨本部道場への導入も決定している。また、日本プロ麻雀連盟の公認ロゴ入りモデル「MJ Grey JPML」も7月21日(火)より販売が開始される。
文: 編集部 池西 樹
テックウインド株式会社: https://www.tekwind.co.jp/
