2026.08.13 18:00 更新
2026.08.13 配信
サムスン電子ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区)は2026年8月13日、Samsung Galaxyの操作感や各種機能を手持ちのスマートフォンで疑似体験できる無料Webアプリ「Try Galaxy」の日本語版をリニューアルした。
今回のアップデートでは、8月7日より販売が開始された折りたたみスマートフォン「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」「Samsung Galaxy Z Fold8」「Samsung Galaxy Z Flip8」のGalaxy AI機能や、最新OS「One UI 9.0」のシミュレーションが可能になった。
「Try Galaxy」は、Samsung Galaxyを所有していないユーザーでも利用できるWebアプリ。QRコードを読み取り、ホーム画面にショートカットを追加することで、Galaxy仕様のホーム画面や各種アプリ、カメラ機能などをバーチャルで体験できる。2022年の提供開始以降、現在は125カ国・26言語をサポートし、累計ダウンロード数は9,900万以上を記録している。
新たに追加された3D体験では、「Galaxy Z Fold8 Ultra」「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Flip8」を360°回転させたり、拡大や展開、カラー変更などが可能。折りたたみスマートフォンの外観や開閉時のイメージを、実機に近い感覚で確認できる。
また動画内の被写体を自動追跡し、好みの画面比率に再調整する新機能「マイファンカム」を体験可能。「Galaxy Z Fold8」では、10:16のカバー画面と4:3のメインディスプレイによる表示の違いも確認できる。
このほか、強化されたスーパー手振れ補正機能「水平ロック」や「ナイトグラフィービデオ」「クリエイティブスタジオ」など、One UI 9.0で提供される各種機能も疑似体験できる。
対応デバイスは、最新のChromeまたはSamsungブラウザを利用できるAndroidスマートフォン、および最新iOSを搭載したiPhone 8以降。なお「Try Galaxy」はシミュレーション用のWebアプリで、実際のアプリやデバイス機能、ハードウェアにはアクセスしない。
文: 編集部 松枝 清顕
サムスン電子ジャパン株式会社: https://www.samsung.com/jp/

