2026.06.29 14:46 更新
2026.06.26 配信
株式会社グリーンハウス(本社:東京都渋谷区)は2026年6月26日、安全性に優れる準固体電池を採用したモバイルバッテリー「GH-SSBTPA」シリーズを発表した。容量は5,000mAhの「GH-SSBTPA50」、10,000mAhの「GH-SSBTPA100」、20,000mAhの「GH-SSBTPA200」の3シリーズが用意され、それぞれブラック、シルバー、パープルの3色展開。
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| GH-SSBTPA200 |
一般的な液体電解質を使用した電池と比べて、衝撃時にも液漏れや発火のリスクが少ないゲル状電解質を採用した準個体電池モバイルバッテリー。内部ショートの原因となるリチウムデンドライトの発生を抑制できるほか、内部劣化の進行が遅いため長期間にわたり安定した性能を維持できる。
さらに環境変化にも強く、寒冷環境などの悪条件下でも安定した電力供給が可能。日常利用だけでなく、アウトドアや防災用途まで幅広いシーンに対応する。
インターフェイスはType-A出力×1、Type-C入出力×1、保護回路は過充電保護、過放電保護、過電流保護、短絡保護、過熱保護の5種類で、電池残量がわかるLEDインジケーターを搭載する。
外形寸法、および重量は「GH-SSBTPA50」が幅64mm、奥行き15mm、高さ101mm、125g、「GH-SSBTPA100」が幅68mm、奥行き17mm、高さ140mm、230g、「GH-SSBTPA200」が幅68mm、奥行き29mm、高さ140mm、410g。
文: 編集部 池西 樹
株式会社グリーンハウス: https://www.green-house.co.jp/
