MTBF 200万時間、3D MLC NAND採用の高耐久NVMe SSD、ADATA「IM2P3388」

2017.06.16 11:21 更新

2017.06.16 配信

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SSD
ADATA Technology(本社:台湾)は2017年6月15日(現地時間)、3D MLC NANDフラッシュを採用する、産業向け高耐久NVMe M.2 SSD「IM2P3388」を発表した。
  • MTBF 200万時間、3D MLC NAND採用の高耐久NVMe SSD、ADATA「IM2P3388」

SLC/DRAMのデュアルキャッシュ機構を搭載

IM2P3388シリーズ
IM2P3388-128G(128GB)/IM2P3388-256G(256GB)
IM2P3388-512G(512GB)/IM2P3388-001T(1TB)
http://industrial.adata.com/en/news/5/
http://industrial.adata.com/en/product/477

PCI-Express3.0(x4)接続に対応する、産業向けNVMe M.2 SSDの新製品。容量は128GB、256GB、512GB、1TBの計4モデルがラインナップされる。

NANDフラッシュには高品質な3D MLC NANDを採用し、MTBF200万時間という高い耐久性を実現。さらに「LDPC ECCテクノロジー」や「データシェーピング」機能を備え、データの信頼性を高めた。

キャッシュはADATAおなじみのSLCとDRAMのデュアルキャッシュで、シーケンシャル読込2,500MB/sec、書込1,100MB/secの高速アクセスに対応。また動作温度は-10~80℃の標準モデルに加え、-40~90℃に対応する産業用モデルが用意される。

外形寸法は、W22×D80×H3.5mm、耐衝撃性は1,500G/0.5ms、耐振動性は20G、消費電力は最大4.8W。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
ADATA Technology Co., Ltd.: http://www.adata.com.tw/

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