2026.06.10 14:43 更新
2026.06.10 配信
ORICO Technologies(本社:中国 深セン)は2026年6月10日、USB4対応M.2 SSD外付けケース「CNM2-U4-GY」を発表した。Amazon.co.jpでは既に販売が開始されており、通常価格は税込11,599円。なおこの製品は、2026年6月16日23時59分までは、専用コード「JPORICOCNM2」の適用により税込7,539円で購入できる。
コントローラにはASM2464を採用。USB4のほかThunderbolt 4/3にも対応し、UASPおよびTRIMコマンドをサポートする。付属ケーブルはUSB Type-C接続時に最大40Gbps、USB Type-A接続時に最大10Gbpsで利用できる2-in-1仕様で、PCやスマートフォン、ゲーム機など幅広い機器との接続を想定している。
冷却面では、内蔵ファン、アルミ合金ハウジング、シリコン冷却パッドを組み合わせた放熱構造を採用。アクティブ冷却により冷却性能を高め、長時間の連続使用時でもSSDの温度上昇や速度低下を抑えるという。
対応SSDはM-KeyのM.2 NVMe SSDで、フォームファクタは2230 / 2242 / 2260 / 2280。最大容量は8TBまで。対応OSはWindows、macOS、Linuxで、ドライバ不要のプラグアンドプレイに対応する。
なお、Thunderboltポートでの利用については、第12世代以降のMac(M1/M2)およびWindowsのIntelチップ搭載環境のみ互換性があるとしており、第11世代以前のIntel Thunderboltポートでは互換性がない可能性がある。また、Crucial P3 Plus、WD Black SN750、Samsung 970 EVO Plusは非推奨SSDとしてアナウンスされている。
文: 編集部 松枝 清顕
ORICO Technologies Co.,Ltd: https://www.orico.com.cn/

