「TCO27USA」の外観デザインをチェック
ここからは、実機を見ながら外観をチェックしていこう。「TCO27USA」は、27型のフラットパネルを採用する4K UHD/240Hz対応モデル。Taichiブランドらしいデザインが特徴で、背面には発光ロゴとライン状のライティングを備えているなど、PC本体や周辺機器と合わせたゲーミング環境の構築にも向いている。
背面には映像入力端子やUSBポートを集約。スタンド取り付け部周辺のデザインもシンプルで、ゲームだけでなく、デスクワークやコンテンツ制作のようなロケーションでも活用できる。
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フレーム幅は、上部左右ともに2.0mm。非表示エリアは上部が4.5mm、左右が約8.0mm。下部はそれぞれ10.1mmと4.0mm
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ケーブルホールを備えるスタンドアーム
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パネル部の厚さは17.2mm、最厚部は55.1mmだった
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DisplayPort 2.1やHDMI 2.1を装備するインターフェイス
インターフェイスはフラッグシップモデルらしく非常に充実している。映像入力はDisplayPort 2.1(UHBR20)×2、HDMI 2.1(48Gbps)×2、USB Type-C×1を用意。4K/240Hzに対応する映像入力を複数備え、デスクトップPCやゲーム機など、複数の機器を接続できる構成となっている。
USB Type-CはDisplayPort Alt Modeによる映像出力に対応するほか、最大65WのUSB Power Deliveryによる給電をサポート。対応ノートPCなら映像出力と給電を1本のケーブルにまとめられる。このほか、USBハブ機能やKVMスイッチも搭載しており、USB3.2 Gen1 Type-A×2に接続した1組のキーボードとマウスで、2台のPCを操作できる。ゲーム用PCと仕事用ノートPCを使い分ける環境にも便利な仕様だ。
高さや角度を柔軟に調整できる多機能スタンド
スタンドは、高さ調整、チルト、スイベル、ピボットに対応するフルエルゴノミクス仕様。高さは最大130mmの範囲で調整でき、上方向20°、下方向5°のチルト、左右45°のスイベル、90°のピボットに対応する。姿勢や設置環境に合わせて画面位置を細かく調整できるため、ゲームプレイからデスクワークまで幅広い用途で活用できる。
外形寸法は幅611mm、高さ582mm、奥行239mm。重量は約5.4kgとなっている。100×100mmのVESAマウントにも対応しており、モニターアームを利用した設置も可能だ。