【ツクモLABI1なんば店 完全攻略】「PCケースコーナー」
「PCパーツコーナー」に続いて紹介するのは「PCケースコーナー」だ。最大の特徴は、広々としたフロアを活かした展示方法にある。棚の高さを低く抑え、通路もゆったり確保されているため、左右に並ぶPCケースをスペースを気にせずじっくりと眺めることができる。
大型フルタワーからMini-ITX対応の小型筐体まで、種類やメーカーを問わず品揃えは豊富。そして各製品が余裕をもって陳列されており、前後左右はもちろん背面までしっかりチェックできるのもポイントだ。普段は秋葉原のショップを取材している筆者にとっても、これほど見やすいPCケースコーナーは初めての経験。PCケースを探しているなら必見のコーナーと言えるだろう。
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自宅には自作PCが5台もあるという山崎氏。所有するPCケースはCORSAIR、Cooler Master、DeepCool、Fractal Designなど多岐にわたる
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【ツクモLABI1なんば店 完全攻略】「ゲーミングデバイスコーナー」
自作PCパーツ関連のコーナーをひと通り確認したところで、次は「ゲーミングデバイスコーナー」をチェックしよう。このコーナーを目当てに来店する客も多く、最近では外国人観光客の姿もよく見かけるという。
それもそのはず、キーボードやマウス、マウスパッド、ヘッドセットなど、種類も在庫も非常に豊富で、実機サンプルも多数用意されている。長時間使用するデバイスだからこそ、実際に触れて試したうえで購入できるのは大きな魅力だ。
キーボードやマウスは、ロジクールやRazer、SteelSeriesといった定番ブランドはもちろん、PulsarやEndgame Gear、ATKといった注目メーカーまで幅広く取り扱っている。さらに、東西を問わず人気のマウスパッドブランド「ARTISAN」も豊富に取り揃えられていた。
さらに、ツクモLABI1なんば店ならではの強みと言えるのが、ゲーミングチェアの実機展示だ。座り心地が重要な製品だけに、実際に試せるスペースが用意されているのは利用者にとって嬉しいポイントだろう。
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5年目の金井氏はRyzen 9 5900XにGeForce RTX 4090というハイエンドマシンを所有しているゲーマー。プレイするゲームはもっぱら「ストリートファイター6」とのことで、ただの自作PC好きです(笑)とのこと
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【ツクモLABI1なんば店 完全攻略】「BTO・PC・ディスプレイコーナー」
最後に紹介するのは「BTO・PC・ディスプレイコーナー」だ。ツクモオリジナルブランド「G-GEAR」や「eX.computer」のBTO PCをはじめ、ASUS・GIGABYTE・MSIといった自作系ブランドのゲーミングノートPCを幅広く取り揃えている。さらに、クリエイターに人気のペンタブレットも充実したラインナップだ。
ディスプレイは厳選されたラインナップで、各モデルを並べて比較できる見やすい展示が魅力だ。購入を検討しているモデルの発色・コントラスト・リフレッシュレートなどを、実際に見比べながらじっくり選ぶことができる。
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ディスプレイコーナーを担当する5年目のスタッフ川端氏。自身はリフレッシュレート240Hzのゲーミングディスプレイを使用している
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