ショップ公認 hermitage akihabara since1997 ショップ公認 hermitage akihabara since1997

最終更新日 2026年7月2日 23:31

  • レビュー
  • エルミタ取材班
  • 自作PCパーツ
  • PC・ノート・BTO
  • モバイル
  • 告知・キャンペーン
  • 特価品情報
  • アキバ価格表
  • データベース
  • SHOPリスト
  • AMD
  • MSI
  • Thermaltake
  • サイコム
  • CFD
  • ASUS
  • GIGABYTE
  • ツクモ
  • アーク
  • CORSAIR
  • Fractal Design
  • Cooler Master
  • DeepCool
  • Team
  • ASRock
  • Antec
  • Noctua
  • アキバの食
  • 街ネタ
  • コレオシ
  • PCケース
  • 新着記事

トップ > レビュー > 撮って出し

エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1558

最安クラスから最速クラスまで揃う、TeamのPCI Express 5.0 SSD“3兄弟”徹底検証

sponsored

2025.07.04 更新

文:撮影・編集部 池西 樹

  • rss
  • Twitter
  • Facebook
  • hatena
  • pocket
M.2 SSD Team
今回の撮って出しレビューでは、Team Group(本社:台湾)のゲーミングブランド「T-FORCE」から販売されているPCI Express 5.0(x4)接続のNVMe M.2 SSD「T-FORCE GE/GC/GA PRO」シリーズを取り上げる。いずれもコントローラにInnoGrit「IG5666」を採用しながら、NANDフラッシュの特性やターゲットに合わせて独自チューニングを施したという3モデルを展開。それぞれどのような特徴があるのか、徹底検証によって明らかにしていこう。
GEシリーズ

InnoGrit「IG5666」を搭載するPCI Express 5.0(x4)SSDの3兄弟

現在「T-FORCE」ブランドからは、合計4モデルのPCI Express 5.0(x4)接続NVMe M.2 SSDがラインナップされている。そのうち以前詳細検証をお届けした第1弾「T-FORCE Z540」シリーズを除く3モデルでは、いずれもInnoGritのコンシューマ向けハイエンドコントローラ「IG5666」が採用されている。

【関連記事】空冷クーラーとの組み合わせで最大9℃低下。グラフェンヒートシンク付属のPCIe 5.0 SSD、Team「T-FORCE Z540」(2024.04.30 更新)
GEシリーズ

製造プロセスは12nmで、スループットは最大2,400MT/s、最大8chのNANDアクセスに対応。またDRAMキャッシュとSLCキャッシュの2種類のキャッシュ機能を備え、読込最大14,000MB/s、書込最大11,000MB/sというPCI Express 5.0(x4)インターフェイスの限界に近い転送速度が謳われている。さらに内部温度センサーに基づいてパフォーマンスを自動調整することで、さまざまなワークロードに適応できるように設計されているとのこと。

GEシリーズ
Team「T-FORCE GE PRO 2TB」(型番:TM8FFS002T0C129)
実勢売価税込40,000円前後(発売中/なお価格はヒートシンクとのセットモデル)
製品情報(Team)

そんなInnoGrit「IG5666」を搭載するSSDの中で、最も早く市場に投入された長兄モデルがハイエンド向けの「T-FORCE GE PRO」シリーズ(以降:GEシリーズ)だ。容量ラインナップは1TB、2TB、4TB、8TBの4モデルで、国内では冷却ファン付きの高性能SSDクーラー「T-FORCE Dark Air Flow I」とのセットモデルが販売されている。

GEシリーズ GEシリーズ

ちなみに今回検証に使用する2TBモデルの公称スペックは、シーケンシャル読込最大14,000MB/s、書込最大11,800MB/s、書込耐久性1,200TBW、MTBFは170万時間とされ、書込についてはコントローラの公称値を上回る。実際にこの通りの性能が発揮できるのであればPCI Express 5.0(x4)SSDの中でも間違いなく最速クラスの製品と言っていいだろう。

GCシリーズ
Team「T-FORCE GC PRO 2TB」(型番:TM8FFL002T0C129)
実勢売価税込33,000円前後(発売中)
製品情報(Team)

続いて投入された次男坊がミドルレンジ向けの「T-FORCE GC PRO」シリーズ(以降:GCシリーズ)だ。容量は2TBと4TBの2モデルがラインナップし、空冷クーラーが付属するモデルは用意されていない。

GCシリーズ GCシリーズ

今回検証する2TBモデルの公称スペックは、シーケンシャル読込最大12,500MB/s、書込最大11,000MB/s、書込耐久性1,200TBW、MTBF160万時間で、PCI Express 5.0(x4)SSDが出始めた頃のいわゆる第1世代モデルに準ずる性能といったところだろうか。GEシリーズに比べると読込は約12%、書込は約8%の差がつけられているが、実際のパフォーマンスがどれほど違うのかは後半のテストセッションで明らかにしていく。

GAシリーズ
Team「T-FORCE GA PRO 2TB」(型番:TM8FFJ002T0C129)
実勢売価税込27,000円前後(発売中)
製品情報(Team)

市場への投入が最も遅かった末っ子がエントリークラスの「T-FORCE GA PRO」シリーズ(以降:GAシリーズ)だ。容量ラインナップは1TB、2TB、4TB、8TBモデルの4モデルで、今回検証する2TBモデルのスペックはシーケンシャル読込最大10,000MB/s、書込最大8,500MB/s、書込耐久性1,200TBW、MTBF160万時間。上位の2モデルに比べると転送速度は控えめだが、その分価格もPCI Express 5.0(x4)SSDの中では最安クラスに抑えられている。

GAシリーズ GAシリーズ

いずれもNANDフラッシュは3D TLCだが、担当者によれば「GE/GC/GA」シリーズそれぞれで特性の異なるNANDフラッシュを採用し、ファームウェアを最適化することでパフォーマンスを調整しているという。また製品にはTeamブランドおなじみの特許を取得した薄型グラフェンヒートシンクが付属し、5年間の製品保証が提供される。

GEシリーズ
次のページ
GEシリーズを画像でチェック
  • << 前のページ
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 次のページ >>
  • 前の記事
  • 記事一覧
  • 次の記事

RELATED ARTICLE 関連記事

  • # 空冷クーラーとの組み合わせで最大9℃低下。グラフェンヒートシンク付属のPCIe …
  • # ORICO、最大転送6,000MB/sのThunderbolt 5対応M.2 S…
  • # KINGMAX、M.2 2242フォームファクタのPCIe 3.0対応SSD「P…
  • # KINGMAX、最大2TBのM.2 2242対応PCIe 4.0 SSD「PQ4…
  • # Lexar、PS5運用を想定したPCIe 4.0対応SSD「NM790 PCIe…
  • # 停電保護やAES-256暗号化に対応、Swissbitの産業向けPCIe Gen…

CLOSE UP

  • 2026年7月2日
    【7月2日取材分】SSD/HDD価格表更新
  • 2026年7月2日
    第11世代i5&メモリ16GBの人気SurfaceノートPCが4万円台
  • 2026年7月2日
    Ryzen 5&メモリ32GB構成のフルHDモバイルノートが安い
  • 2026年7月2日
    第8世代i5搭載の定番レッツノートが週末限定で値下げ
  • 2026年7月2日
    1万円チョイで買えるレノボ製Chromebook
WHAT'S NEWを見る

CLOSE UP

  • 2026年7月2日
    これで全てが分かる。Antec「C6 Curve Air」徹底解説
  • 2026年6月30日
    ADATA副社長が語るメモリ価格高騰の裏側とXPG新製品を総チェック
  • 2026年6月28日
    SKグループ傘下Essencoreのブランド「KLEVV」の本気、DDR5からSOCAMM2、SSDまで一挙披露
  • 2026年6月26日
    USB4直結対応の次世代オールフラッシュNASや独自AIなど、ASUSTORが提案するNASの最前線
  • 2026年6月24日
    Noctua初のAIO水冷「NL-LC1」、最後の答え合わせ。240mm/420mmモデルを試す

LANGUAGE

RANKING

  • 1

    秋葉原PCパーツ系STAFFに聞きました。「リフレッシュレートはいくつですか?」

  • 2

    日本AMD、Ryzen 7 5700Xなど新CPU計5モデルの国内発売日と市場想定売価をアナウンス

  • 3

    最高5.50GHz駆動の”SPECIAL EDITION”、Intel「Core i9-12900KS」の実力検証

  • 4

    パソコン工房「超 新生活スタートセール」が本日よりスタート

  • 5

    RAPID IPSと37.5型曲面の豪華仕様ゲーミング液晶、MSI「Optix MEG381CQR Plus」を試す

BACK NUMBER

  • 2026年7月
  • 2026年6月
  • 2026年5月
  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2025年2月
  • 2025年1月
  • 2024年12月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年11月
  • 2019年10月
  • 2019年9月
  • 2019年8月
  • 2019年7月
  • 2019年6月
  • 2019年5月
  • 2019年4月
  • 2019年3月
  • 2019年2月
  • 2019年1月
  • 2018年12月
  • 2018年11月
  • 2018年10月
  • 2018年9月
  • 2018年8月
  • 2018年7月
  • 2018年6月
  • 2018年5月
  • 2018年4月
  • 2018年3月
  • 2018年2月
  • 2018年1月
  • 2017年12月
  • 2017年11月
  • 2017年10月
  • 2017年9月
  • 2017年8月
  • 2017年7月
  • 2017年6月
  • 2017年5月
  • 2017年4月
  • 2017年3月
  • 2017年2月
  • 2017年1月
  • 2016年12月
  • 2016年11月
  • 2016年10月
  • 2016年9月
  • 2016年8月
  • 2016年7月
  • 2016年6月
  • 2016年5月
  • 2016年4月
  • 2016年3月
  • 2016年2月
  • 2016年1月
  • 2015年12月
  • 2015年11月
  • 2015年10月
  • 2015年9月
  • 2015年8月
  • 2015年7月
  • 2015年6月
  • 2015年5月
  • 2015年4月
  • 2015年3月
  • 2015年2月
  • 2015年1月
  • 2014年12月
  • 2014年11月
  • 2014年10月
  • 2014年9月
  • 2014年8月
  • 2014年7月
  • 2014年6月
  • 2014年5月
  • 2014年4月
  • 2014年3月
  • 2014年2月
  • 2014年1月
  • 2013年12月
  • 2013年11月
  • 2013年10月
  • 2013年9月
  • 2013年8月
  • 2013年7月
  • 2013年6月
  • 2013年5月
  • 2013年4月
  • 2013年3月
  • 2013年2月
  • 2013年1月
  • 2012年12月
  • 2012年11月
  • 2012年10月
  • 2012年9月
  • 2012年8月
  • 2012年7月
  • 2012年6月
  • 2012年5月
  • 2012年4月
  • 2012年3月
  • 2012年2月
  • 2012年1月
  • 2011年12月
  • 2011年11月
  • 2011年10月
  • 2011年9月
  • 2011年8月
  • 2011年7月
  • 2011年6月
  • 2011年5月
  • 2011年4月
  • 2011年3月
  • 2011年2月
  • 2011年1月
  • 2010年12月
  • 2010年11月
  • 2010年10月
  • 2010年9月
  • 2010年8月
  • 2010年7月
  • 2010年6月
  • 2010年5月
  • 2010年4月
  • 2010年3月
  • 2010年2月
  • 2010年1月
  • 2009年12月
  • 2009年11月
  • 2009年10月
  • 2009年9月
  • 2009年8月
  • 2009年7月
  • 2009年6月
  • 2009年5月
  • 2009年4月
  • 2009年3月
totop

hermitage akihabara

https://www.gdm.or.jp

  • twitter
  • facebook
  • RSS
GdM
  • レビュー
    • インタビュー
    • 一点突破
    • 使ってみた
    • 撮って出し
    • 特別企画
  • ニュース
    • リリース 国内
    • リリース 海外
    • BTO
    • モバイル
    • 募集
    • イベント
    • 業界動向
    • 価格改定
    • 見出し斜め読み
    • キャンペーン
    • 障害情報
    • BTO
    • オーディオ
    • ガジェット
    • ディスプレイ
    • デスクトップPC
    • ノートPC
    • 入力デバイス
    • 携帯端末
    • その他
  • エルミタ取材班
    • その他
    • イベント 取材
    • コレオシ
    • ボイス
    • 取材ネタ
    • 展示会
  • 特価品情報
  • アキバ価格表
  • データベース
  • ショップリスト
  • エルミタージュ秋葉原とは
  • 情報・リリース窓口
  • 広告掲載希望のお客様へ
  • お問い合わせ
  • 制作物一覧
Copyright © 1997-2026 GDM All rights reserved.