ショップ公認 hermitage akihabara since1997 ショップ公認 hermitage akihabara since1997

最終更新日 2026年9月14日 19:31

  • レビュー
  • エルミタ取材班
  • 自作PCパーツ
  • PC・ノート・BTO
  • モバイル
  • 告知・キャンペーン
  • 特価品情報
  • アキバ価格表
  • データベース
  • SHOPリスト
  • AMD
  • MSI
  • Thermaltake
  • サイコム
  • CFD
  • ASUS
  • GIGABYTE
  • ツクモ
  • アーク
  • CORSAIR
  • Fractal Design
  • Cooler Master
  • DeepCool
  • Team
  • ASRock
  • Antec
  • Noctua
  • アキバの食
  • 街ネタ
  • コレオシ
  • PCケース
  • 新着記事

トップ > レビュー > 撮って出し

エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1455

これで全てが分かる。Antec「Constellation C7 ARGB」検証

sponsored

2024.09.12 更新

文:撮影・編集部 松枝 清顕

  • rss
  • Twitter
  • Facebook
  • hatena
  • pocket
Antec PCケース ピラーレス ミドルタワー

ドライブベイレイアウト(1):FLIP DOOR STORAGE

  • 搭載可能数:3.5インチHDD x2台/2.5インチSSD x2台(+2台排他仕様)

次にC7 ARGBのストレージ収納力を見て行く。メインとなるのが、右側面の後方に装備される開閉ドア「FLIP DOOR STORAGE」だ。上下2本のネジを外せば、右側上下の蝶番により右手に開閉。ドア内側には上から2.5インチSSD-3.5インチHDD-2.5インチSSD-3.5インチHDDの順で、交互に合計4台のドライブが搭載できる。

Antec Constellation C7 ARGB
ドライブの固定は、FLIP DOOR STORAGEのスチール製ドアを外した状態で行う事が可能

M.2 SSDの台頭により、PCケースのストレージ収納力は以前ほど求められていないが、3.5インチHDDと2.5インチSSDが合計4台搭載できる点はアピールできるポイントだろう。さらに3.5インチHDD搭載スペースは排他仕様だけに、2.5インチSSDのみ4台構成にする事もできる。

固定方法は付属のゴムブッシュをネジ穴に装着し、HDDまたはSSD用固定ネジで底面を4点留めしていく。コネクタは蝶番とは逆の位置になるよう、向きを確認する必要がある。

Antec Constellation C7 ARGB

Antec Constellation C7 ARGB ドライブの固定は、頭部が平らで大きめの専用固定ネジとゴムブッシュを組み合わせ、底面4点をネジ留めする

さらに注釈が必要なのは、背面コネクタマザーボード搭載時だ。C7 ARGBの裏配線スペースは32mmだが、FLIP DOOR STORAGEにドライブをフル装備にしてしまうと、背面コネクタのスペースが潰れてしまう。メーカー資料および製品サイトによると、背面コネクタマザーボードのMicroATX規格では最上段の2.5インチSSDは搭載不可、さらにATX規格では最上段の2.5インチSSDに加え最下段の3.5インチHDD(または2.5インチSSD)は搭載ができない。

コネクタを背面に回し、見映えをよくする究極の魅せるPCを構築するには、意外にもストレージ収納力が犠牲になる。場合によっては、このトレードオフが許容しがたいユーザーもいるだろう。事前に把握しておかなければ無駄な出費になりかねない。

Antec Constellation C7 ARGB
SSDとHDDが交互かつ順番が決められているのは、標準装備のARGB & PWM controllerを避ける必要があるため。3.5インチHDDではぶつかり、2.5インチSSDではギリギリ共存ができる

ドライブベイレイアウト(2):ボトム部前方のドライブトレイ

  • 搭載可能数:3.5インチHDDまたは2.5インチSSD x1台

2つめのストレージ搭載スペースは、ボトム面前方にあるドライブトレイ。底面から2本のネジで固定されたトレイには、2.5インチSSDまたは3.5インチHDDのいずれか1台が搭載可能。装着はいずれも底面からの4点ネジ留めで、トレイに対してはベタ置きになる格好だ。

Antec Constellation C7 ARGB
ダストフィルターを外すと露わになる、ドライブトレイ固定用のインチネジ2本
Antec Constellation C7 ARGB Antec Constellation C7 ARGB
2.5インチSSDまたは3.5インチHDDが固定可能。パンチング加工済みのトレイには複数のネジ穴と、SSD用またはHDD用を示す刻印も確認。固定にはゴムブッシュは使わず、頭部が小さいインチネジを使用する

ちょうどサイドファンを構成するプレートで塞がれているため、アクセスは前後方向に限定。やや取り外しがしにくいが、一度搭載してしまえば、そう頻繁に触れる箇所ではない。また搭載スペースの上空は1台分のみの占有だけに、上部の空間は余ったケーブルなどを押し込んでおく事もできそうだ。

Antec Constellation C7 ARGB

垂直マウントにも対応できる拡張スロット

拡張スロットはミドルタワーPCケース標準の全7段。独立した拡張スロット金具には、三角形モチーフの通気孔が設けられている。インチネジで固定された金具を外してみると、枠なしのブリッジレス仕様だった。

なお出荷時の水平マウントに加え、周囲4本のネジを外し、これを90°左に倒すとグラフィックスカードを垂直マウントにできる。別途ライザーケーブルは必要だが、強化ガラスに正対してグラフィックスカードを固定すれば、ひときわショーケース要素が際立つというワケだ。

Antec Constellation C7 ARGB

次のページ
ケーブルマネジメント機構と付属品総点検
  • << 前のページ
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 次のページ >>
  • 前の記事
  • 記事一覧
  • 次の記事

RELATED ARTICLE 関連記事

  • # 曲面ガラス採用で税込15,980円から、Thermaltake「Arcus 19…
  • # デュアルチャンバー&継ぎ目のない曲面ガラス、Thermaltake「A…
  • # 斜め配置ファン5基で魅せて冷やす、Thermaltake「View 590 TG…
  • # 熱源を分離して冷却する新設計、Phanteks「EX5」シリーズ正式発表
  • # 曲面強化ガラス採用のパノラマデザインPCケース、Thermaltake「Arcu…
  • # 140mmファン4基を標準搭載するフルタワーPCケース、Thermaltake「…

CLOSE UP

  • 2026年9月14日
    【Amazonタイムセール】Razerの60%キーボード「Huntsman V3 Pro Mini」が41%オフ
  • 2026年9月14日
    【Amazonタイムセール】20ms低遅延通信のAOCゲーミングイヤホン「ACT3512」が36%オフ
  • 2026年9月14日
    【Amazonタイムセール】ロジクールの左手デバイス「MX クリエイティブ コンソール」が40%オフ
  • 2026年9月14日
    【Amazonタイムセール】合計200W出力のUGREEN製8ポート急速充電器が30%オフ
  • 2026年9月14日
    パソコン工房、MSI製パーツ採用PCが特別価格になる「怒涛のMSI協賛祭」開催
WHAT'S NEWを見る

CLOSE UP

  • 2026年9月14日
    4K/240Hzと最新QD-OLEDを体感、MSI「MPG 322UR QD-OLED X24」レビュー
  • 2026年9月11日
    完全ケーブルレス対応AIO水冷、ASUS「ROG Strix SLC IV 360 ARGB LCD White Edition」検証
  • 2026年9月7日
    これで全てが分かる。Fractal Design「Define One」徹底解説
  • 2026年9月4日
    CORSAIR製品が最大12,000円引き、ドスパラ通販限定クーポンの対象モデルを紹介
  • 2026年9月2日
    ハイエンドデュアルタワー並に冷える?Cooler Master「V8 ACE 3DHP」検証

LANGUAGE

RANKING

  • 1

    秋葉原PCパーツ系STAFFに聞きました。「リフレッシュレートはいくつですか?」

  • 2

    日本AMD、Ryzen 7 5700Xなど新CPU計5モデルの国内発売日と市場想定売価をアナウンス

  • 3

    最高5.50GHz駆動の”SPECIAL EDITION”、Intel「Core i9-12900KS」の実力検証

  • 4

    パソコン工房「超 新生活スタートセール」が本日よりスタート

  • 5

    RAPID IPSと37.5型曲面の豪華仕様ゲーミング液晶、MSI「Optix MEG381CQR Plus」を試す

BACK NUMBER

  • 2026年9月
  • 2026年8月
  • 2026年7月
  • 2026年6月
  • 2026年5月
  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2025年2月
  • 2025年1月
  • 2024年12月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年11月
  • 2019年10月
  • 2019年9月
  • 2019年8月
  • 2019年7月
  • 2019年6月
  • 2019年5月
  • 2019年4月
  • 2019年3月
  • 2019年2月
  • 2019年1月
  • 2018年12月
  • 2018年11月
  • 2018年10月
  • 2018年9月
  • 2018年8月
  • 2018年7月
  • 2018年6月
  • 2018年5月
  • 2018年4月
  • 2018年3月
  • 2018年2月
  • 2018年1月
  • 2017年12月
  • 2017年11月
  • 2017年10月
  • 2017年9月
  • 2017年8月
  • 2017年7月
  • 2017年6月
  • 2017年5月
  • 2017年4月
  • 2017年3月
  • 2017年2月
  • 2017年1月
  • 2016年12月
  • 2016年11月
  • 2016年10月
  • 2016年9月
  • 2016年8月
  • 2016年7月
  • 2016年6月
  • 2016年5月
  • 2016年4月
  • 2016年3月
  • 2016年2月
  • 2016年1月
  • 2015年12月
  • 2015年11月
  • 2015年10月
  • 2015年9月
  • 2015年8月
  • 2015年7月
  • 2015年6月
  • 2015年5月
  • 2015年4月
  • 2015年3月
  • 2015年2月
  • 2015年1月
  • 2014年12月
  • 2014年11月
  • 2014年10月
  • 2014年9月
  • 2014年8月
  • 2014年7月
  • 2014年6月
  • 2014年5月
  • 2014年4月
  • 2014年3月
  • 2014年2月
  • 2014年1月
  • 2013年12月
  • 2013年11月
  • 2013年10月
  • 2013年9月
  • 2013年8月
  • 2013年7月
  • 2013年6月
  • 2013年5月
  • 2013年4月
  • 2013年3月
  • 2013年2月
  • 2013年1月
  • 2012年12月
  • 2012年11月
  • 2012年10月
  • 2012年9月
  • 2012年8月
  • 2012年7月
  • 2012年6月
  • 2012年5月
  • 2012年4月
  • 2012年3月
  • 2012年2月
  • 2012年1月
  • 2011年12月
  • 2011年11月
  • 2011年10月
  • 2011年9月
  • 2011年8月
  • 2011年7月
  • 2011年6月
  • 2011年5月
  • 2011年4月
  • 2011年3月
  • 2011年2月
  • 2011年1月
  • 2010年12月
  • 2010年11月
  • 2010年10月
  • 2010年9月
  • 2010年8月
  • 2010年7月
  • 2010年6月
  • 2010年5月
  • 2010年4月
  • 2010年3月
  • 2010年2月
  • 2010年1月
  • 2009年12月
  • 2009年11月
  • 2009年10月
  • 2009年9月
  • 2009年8月
  • 2009年7月
  • 2009年6月
  • 2009年5月
  • 2009年4月
  • 2009年3月
totop

hermitage akihabara

https://www.gdm.or.jp

  • twitter
  • facebook
  • RSS
GdM
  • レビュー
    • インタビュー
    • 一点突破
    • 使ってみた
    • 撮って出し
    • 特別企画
  • ニュース
    • リリース 国内
    • リリース 海外
    • BTO
    • モバイル
    • 募集
    • イベント
    • 業界動向
    • 価格改定
    • 見出し斜め読み
    • キャンペーン
    • 障害情報
    • BTO
    • オーディオ
    • ガジェット
    • ディスプレイ
    • デスクトップPC
    • ノートPC
    • 入力デバイス
    • 携帯端末
    • その他
  • エルミタ取材班
    • その他
    • イベント 取材
    • コレオシ
    • ボイス
    • 取材ネタ
    • 展示会
  • 特価品情報
  • アキバ価格表
  • データベース
  • ショップリスト
  • エルミタージュ秋葉原とは
  • 情報・リリース窓口
  • 広告掲載希望のお客様へ
  • お問い合わせ
  • 制作物一覧
Copyright © 1997-2026 GDM All rights reserved.